この映画はジェイムズ・ハドリー・チェイス原作のハードボイルドです。警察からの賄賂を拒否した新聞記者がはめられて罪を着せられて服役してるのですが、無実がわかりシャバのもどった途端、悪い奴のワナにはめられて、犯罪に巻き込まれます。それが、エリザベス・シュー扮するモンローみたいなグラマーな謎の美女にダイナー・レストランで引っ掛けられてしまうのですが・・・その美女に彼が下心を抱かなかったら、この出来事は起こらないし、彼は犯罪にも巻き込まれません。でも、エリザベス・シューのセクシーぶりが、ものすごいのですが・・・あの場合、男と言うものはどうするのが、男らしい!のでしょうか???やはり目の前にあのような女性がぶら下がっていたら、食べないわけにはいかないのでしょうか!男たるもの?あれは、責められないのかなー、ワナにひっかかったのは!
とにかく、彼(ウッディ・ハレルソン)がワナに引っかかるまでの、エリザベス・シューは、すごいセクシー場面があり、ハードボイルド映画としてのセクシーさだけは、面目躍如と言う感じになっています。
しかし、この映画は、もっと、ビシッと・・・よく分からないけど、作れる人が作れば、面白い映画になったんだと思うんだけど・・・ちょっと残念な感じです。だけど、殺されるはずのない女の子が殺されちゃうところから、すべての謎がとけるまで、謎だらけで、ちょっとどうなるですか、と思いますが・・・とにかく見所は超セクシーなエリザベス!!!ですね!映画としては、残念だったなー、と思います。