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パリ (ロンリープラネットの自由旅行 シティガイド)
 
 

パリ (ロンリープラネットの自由旅行 シティガイド) [単行本(ソフトカバー)]

スティーブ ファロン , Steve Fallon
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

モンマルトルの小さな通りをふらりと歩き、世界の最高傑作が集められた美術館に驚愕し、市内で最高のナイトライフを探す…と、パリの楽しみ方はいろいろあるが、どんな時にも本書は、このたぐいまれなフランスの首都のすばらしさを知るための指針を与えてくれる。

■便利な22点のカラー地図付き
■異文化が共存するパリを隅々まで紹介
■実際の経験をもとにガイドするとっておきの探検コース
■多くのすばらしいレストランについて厨房をのぞくような詳しい情報
■クラシック音楽からきわどいナイトクラブのショーまでパリのエンターテインメント・シーンの今を紹介
■フォンテーヌブローやヴェルサイユなど近郊各地への旅を幅広く紹介


【ロンリープラネットガイドブックシリーズの特徴】
 最大の特徴は掲載情報の詳しさです。世界に駐在する350人の著者により、観光スポット・宿泊・食事・アクティビティの情報、地図の掲載はもちろん、各地の歴史・文化・自然・社会についての解説、また旅行中の健康管理に関する解説なども掲載されています。

(1)他の旅行ガイドではなかなか紹介されない、今までの海外旅行では通過点に終わっていた地域の魅力も紹介しています。
(2)ガイドする国やエリアを熟知している著者とスタッフによる詳細かつ質の高い内容は、これまでの日本のガイドブックとは一線を画します。
(3)バジェット型の安上がりの旅を求める人から、時間とお金をかけた旅を求める人まで、幅広くこたえられる情報量を誇ります。
(4)歴史、美術、建築、ゆかりの小説や映画の紹介まで、読むだけでも世界が広がる内容となっています。

内容(「BOOK」データベースより)

モンマルトルの小さな通りをふらりと歩き、世界の最高傑作が集められた美術館に驚嘆し、市内で最高のナイトライフを探す…と、パリの楽しみ方はいろいろあるが、どんな時にも本書は、このたぐいまれなフランスの首都のすばらしさを知るための指針を与えてくれる。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 330ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2003/6/25)
  • ISBN-10: 4840108021
  • ISBN-13: 978-4840108027
  • 発売日: 2003/6/25
  • 商品の寸法: 20.8 x 13.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 645,401位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本(ソフトカバー)
パリに1週間以上滞在する予定や、何度も行ったことのある人におすすめです。初心者むけに書かれているところがいっぱいと、言うより、ここまで詳しくパリを観光するのか、というように、あまり人が(日本人が)行かないところや、個人でじっくり観光したいひとむきです。料金は値上がりでかわっていても、観光のポイントは同じでしょう。安く、そして、自分の足で確かに、という人がじっくり読み込んでいけば、新しい発見がある。というものでしょう。はじめてとか、2、3日でお決まりのコースをまわるだけなら、地球の歩き方や、るぶぶなどの写真や地図の多く載っている方がわかりやすいでしょう。わたしも、パリに8日滞在して、戻ったあと読み返すともっとしっかり読んで行けばもっと良かったと少し後悔しています。つい軽い地球の歩き方の方だけをもって行ったので。現地でほんとうに欲しいコツのようなものが載っているのです。(字が小さいので読み飛ばしてしまうところに。)よみこなして、使えるかというところが難しいので★は3つです。
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28 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ペーパーバック|Amazonが確認した購入
東欧や中東の冒険旅行を Lonely Planet が頼みだった。わざわざ日本語で発行されているガイドを買わずにこれを選ぶ程、定評があり、内容が信頼できた。しかし、このパリ編は失望した。手に入れて読んで見たが、邪魔なだけだからパリに持って行くのをやめようかと思ったぐらいだ。その理由は

・地図が別の本になっている。つまり、これ一冊だけではパリを観光できない。

・冒険家ならともかく、観光客には不向き。

一例を挙げよう。「パリに行ってルーブルを見ずに帰れようか」という私の意見に同意する人は多いと思いますが、Lonely Planet は「混んでいて快適ではない。他の小さい美術館の方が良い」という程度の扱いである。しかし、「わがまま歩きパリ」では、午前中なら空いている事、カルト・ミュゼーという共通入場券なら並ばずに買えて便利な事などが詳しく記されていて、実際その通りであった。

いずれにせよ、冒険家なら「地図ぐらい現地で買えばいい」というのもありかもしれないが、観光客にとって、地図が乏しいガイドブックを片手に街を歩くのは時間の無駄である。パリのガイドは日本語でも沢山出ている。やはり Lonely Planet は、秘境に行く時に持参すべきであって、観光地には他書の方が良い。

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本(ソフトカバー)
世界でも有数な多国籍都市、パリ。これは、そんなパリの中の世界にかなり目を向けた本。街に広がるエスニックパワーは変わり続けるパリの側面で、まさにその変化の原動力!不思議で猥雑で異国情緒漂う、閑静な住宅街の角を一つ曲がればアラブ人街が広がる、そんな現実のパリを知ることが出来ます。
キレイなだけじゃ物足りない、かなりディープでちょっとダーティなパリガイド。一冊読んだら社会問題も少ぅし見えてきちゃいます。確かにちょっと冒険家向きで、観光目的の人達には向かないかもしれないけど、上っ面だけじゃなく、一歩踏み込んでこういうトコ知ってみるのも良いんじゃないでしょうか。行く場合は多少注意が必要ですが。
勿論、主な観光スポットの紹介、ビストロやナイトスポットや朝市なんかについては歩き方よりも詳しく載っています。だけどやっぱり観光ガイドとしては二冊目以降に、それからある程度の期間滞在できる人に、オススメします。

フランスの地方についても、早く日本語版出してほしいなあ。

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