内容紹介
カメラが大好きな香椎由宇が、初めて訪れたパリで出会ったお気に入りのスポットを撮影。日本と対比させたアートブック兼パリガイドブック。
通常のパリ案内本とは違い、香椎由宇が感じたパリの景色、パリの活気、パリの香り、パリらしさを感じる一冊です。オススメのお店あり、若いアーティストが通うギャラリーあり、裏路地の美術館ありと王道とは一歩異したスポットも紹介。
また、パリと日本で撮りおろした写真を並べてみることで、香椎由宇が“今一番伝えたいこと”がジンワリとわかります。
手書きのコメントあり、今まで見たことないような写真あり、プライベートなもの初公開ありと、香椎ワールドも全開です。
見て、読んで、ガイド本としても使える香椎由宇初の書籍、アナタのハートにも届くといいな☆
著者について
香椎由宇/かしいゆう■1987年2月16日生まれ、女優。2005年度 第29回 山路ふみ子映画賞新人賞受賞、2006年釜山国際映画祭アジアン・フィルムマーケット「アジアン・スター・サミット」の正式招待を受ける。代表作は映画デビュー作となった『ローレライ』(05年)、韓国でも公開された『リンダ・リンダ・リンダ』(05年)、『252 -生存者あり-』(08)年ほか、大人気漫画をドラマ化した『有閑倶楽部』(07年)、東野圭吾原作の『名探偵の掟』など。