Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
パリ・オペラ座バレエ物語 夢の舞台とマチュー・ガニオ (FIGARO BOOKS)
 
 

パリ・オペラ座バレエ物語 夢の舞台とマチュー・ガニオ (FIGARO BOOKS) [単行本(ソフトカバー)]

大村真理子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容紹介

『フィガロジャポン』好評連載、待望の書籍化!
パリ・オペラ座に完全密着取材、その夢の舞台、裏側で繰り返される厳しい稽古、
日々成長を続けるダンサーの日常など、バレエファン垂涎の記事と写真満載。

本書の第一部はフィガロ・ジャポンにて
19回にわたって連載されたものを、訂正・加筆してまとめたものだ。
「眠りの森の美女」のような有名なクラシック作品は、
豪華に飾られた舞台とダンサーたちの素晴らしい技術の連続に感嘆し、
素晴らしいものをみた!という思いを抱いて劇場を後にする。
それも良い体験である。

しかし、ある晩ノーマイエール振付け「椿姫」をオペラ座でみて、
身体言語というものが呼び起こす深い感動というものがこの世にあることを知った。
それがきっかけで、それまで無縁だったバレエ作品が急に気になりはじめた。

何の情報もなしに公演をみるのも1つの観賞法だが、
事前にある程度の情報を持っているほうが、
作品をより堪能できるタイプの私としてはバレエ観賞の手引というものが必要である。
舞台にたつダンサーが作品を語った書があれば、と探したが、見つけられなかった。

私と同じ思いの読者もいるに違いない。
これが連載をスタートしたきっかけだ。
ダンサーにとってバレエは踊るもの。
身体で語るものであり、言葉で語るものではない。
従って、エトワールから入団したてのダンサーまで、
大勢がダンスへの情熱をこめて語ってくれた貴重な内容を、
こうして1冊にまとめる機会を得られたのは、うれしい限りである。

第二部は本書のために新たに構成した。
一人のダンサーの視点で、その経験を通じて連載内容を豊かにできたら、
より興味深い書になるであろうと感じたからだ。
それでエトワールのマチュー・ガニオ氏に協力をお願いした。
若いエトワールによるフレッシュな体験談が期待できるだろうし、
また私が初めて「椿姫」を見た晩に主役を踊ったダンサーが彼だったということもある。
いつだったかマチューという名前は”神からの尊い贈り物”という意味を持つと聞いたとき、
まさにその名に違わず!と、ひとりごちた。
彼は美しいオーラでオペラ座の舞台を包み、
優美そのものの表現と踊りで観客を作品の世界に連れ去ることのできる
類まれなるダンサーである。(以下略)
【あとがきより】

レビュー

09/11/08 読売新聞 書評 より
本書は、世界3大バレエ団の一つ、
パリ・オペラ座バレエ団の表の表情から舞台裏まで、
写真をふんだんに使い紹介している。
バレエの入門書としても価値がある。

オペラ座には、舞台で演技を披露するバレエ団だけでなく、
バレエ学校もある。
10代の若い生徒が将来の舞台を夢見てバレエを学ぶ。
だが、世界で多くあるバレエ団の中で、
パリ・オペラ座のバレエ団に入団できるのは選りすぐられたダンサーだけである。
バレエ団の中では、ダンサーは最高位のエトワールを頭に5階級に分けられ、上位を目指してしのぎを削る。

本書の後半は、エトワールであるマチュー・ガニオのインタビューを中心にまとめられている。
バレエに臨む姿勢、古典バレエの大作を演じた後の充足感と疲労感、ダンサーの日々の生活と、
本音を引き出す質問で素顔が垣間見られて面白い。

著者について

東京生まれ。
出版社に勤務し、「アン・アン」「エル・ジャポン」など
女性誌の編集に携わる。
1990年に渡仏。
ファッションブランドでアタッシェ・ド・プレスを務める。
その後フリー・エディターとして活動後、
2006年より阪急コミュニケーションズのパリ支局長。
著書に玉村豊男共著の「パリ左岸ガイド」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大村 真理子
東京生まれ。出版社に勤務し、「アン・アン」「エル・ジャポン」など女性誌の編集に携わる。1990年に渡仏。ファッションブランドでアタッシュ・ド・プレスを務める。その後フリー・エディターとして活動後、2006年よりフィガロ・ジャポン・パリ支局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換