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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マチューファン必見,
By ゆうゆう (福岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: パリ・オペラ座バレエ物語 夢の舞台とマチュー・ガニオ (FIGARO BOOKS) (単行本(ソフトカバー))
ソフトカバーなのですが、綺麗は写真が満載です。目で楽しめて、また読んで楽しめます。 私は、フィガロの連載を読んでいなかったので、第1部も楽しめました。 ガルニエ宮の、オペラ座の歴史、作品「失われた時を求めて」「カリギュラ」 「ル・パルク」「椿姫」「天井桟敷の人々」「ライモンダ」などの作品そのものを書いた所もあれば、 ダンサーの目線で追った部分あり、振り付け家の目線ありで初心者には大変興味深く面白かったです。 第2部は、マチュー・ガニオへのインタビュー。 エトワール任命・学生時代・舞台・役作り・ダンサーの身体の美しさ・ 舞台の後日常へなどなど・・・・ いろんなエピソードを交えながら、エトワールという枠にとらわれず、 1人の20代の人間としてとても素直に気取らず、真摯に答えてくれています。 ファンならずとも是非彼のバレエ感、バレエというものを理解するうえで役に立つと思います。 あとがきを読んで、彼がこの時、怪我で舞台を降板した時だったと知って、そんな時期にコレだけ熱心に バレエのことやオペラ座のことを語ってくれたことに私も感動しました。 写真はどれも美しいです。 特に2部では、各章にマチューが、いろいろなブランドの洋服を着こなし、 そのどれもが名画を見てるようで素晴らしいです。 端正で気品があり本当に美しい。 それと並んで、ガルニエの内部の美術装飾の写真がこれまた美しい。どちらも芸術品です。 これだけでも一見の価値があります。
5つ星のうち 5.0
バレエを見る前、見た後に読むと一味違います,
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レビュー対象商品: パリ・オペラ座バレエ物語 夢の舞台とマチュー・ガニオ (FIGARO BOOKS) (単行本(ソフトカバー))
パリ・オペラ座でバレエを見た後に読みました。見る前には、巡り合ってなかったので。 バレエファンなら、フィガロに連載された時に読んでいたのでしょうが。 パリに行くことになって、バレエを勧められて、偶然マチューのバレエを見ることができました。 別の本でマチューのことは知っていました。 パリで見たオネーギンでは、イザベルと踊っていたのですが、とても人が踊っているとは信じられないくらい素晴らしかったです。イザベルの舞は、まるで宙を舞う様で、二人の息はピッタリしていました。 二人が日本公演でオネーギンを踊ると知ってチケットを手配し、公演前にもっと知りたくなって購入しました。 マチューだけでなく、エトワールと呼ばれるパリ・オペラ座バレエ団の最高峰の方々のことが詳細に紹介されています。 2012年のウィーンフィルのニューイヤー講演を見ていて、今年のバレエは違うと紹介されていました。新しい振付担当に変わったとか、イタリア出身とかNHKでは紹介していました。 もっと詳しく調べると、パリのマニュエル・ルグリがウィーンに行ってこのバレエの振付をしたことが判りました。この本にもその事が載っていました。 ルグリも本当にすばらしいエトワールでした。 バレエも人が踊っているので、このような本はとても大切だと思います。 より深く楽しめると思います。
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