かわかみさんのパリ生活も6年目、赤子も5歳。結婚をして子供までいると月日はさぞ、早く過ぎる様に感じるのでしょうね。赤子が成長と共に心配性な部分が発覚、誕生日なんてもう、期待をする年齢ではないさ、父の日の存在意義が解らないよ、と豪語しながらも娘のエリーゼ嬢が忘れると信じられんと激怒するフィリップさんの男心が可愛い、休みが多いパリでずーっと働き続けている漫画家としての憂鬱など今回も爆笑ものなお話が満載。ところで気になるのですが、フィリップさんの前妻(エリーゼ嬢のお母さん)って一体、どんなひとなんでしょうね?、かわかみさんは会った事があるのかな、きっと
この漫画本で登場する事はないでしょうが、少ーし気になりますよね。