内容紹介
芸術の都パリ、度重なる革命の舞台となったパリ。世界有数の観光地でもあるこの街には、どのようなダイナミズムが秘められているのか。この25年、パリを拠点に活動している著者が、街路、公園、川などの具体的な場所から語る、ユニークなパリ論・知的なパリガイド。
◆著者撮り下ろし写真65点/手書き地図7点
◆著者撮り下ろし写真65点/手書き地図7点
内容(「BOOK」データベースより)
革命都市の光と影。写真、彫刻、映画…木靴、コラージュ、バリケード。歩行の記憶をたどるユニークなパリ案内。
著者について
港千尋(みなと・ちひろ)
1960年生まれ。写真家・批評家。多摩美術大学美術学部教授。
著書に『記憶』(講談社選書メチエ、サントリー学芸賞)、『映像論』(NHKブックス)、『自然 まだ見ぬ記憶へ』『レヴィ=ストロースの庭』(ともにNTT出版)などがある。
1960年生まれ。写真家・批評家。多摩美術大学美術学部教授。
著書に『記憶』(講談社選書メチエ、サントリー学芸賞)、『映像論』(NHKブックス)、『自然 まだ見ぬ記憶へ』『レヴィ=ストロースの庭』(ともにNTT出版)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
港 千尋
1960年神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。在学中にガセイ南米研修基金を受け、南米各国に長期滞在。1985年より、パリを拠点に写真家・批評家として活動。1995年より多摩美術大学に着任、現在、情報デザイン学科教授。写真展「市民の色chromatic citizen」で第31回伊奈信男賞受賞。2007年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。在学中にガセイ南米研修基金を受け、南米各国に長期滞在。1985年より、パリを拠点に写真家・批評家として活動。1995年より多摩美術大学に着任、現在、情報デザイン学科教授。写真展「市民の色chromatic citizen」で第31回伊奈信男賞受賞。2007年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)