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「TAXi」 「トランスポーター」 の名コンビが放つハイテンション痛快サスペンスアクション!

若き駐仏アメリカ大使館員リース(ジョナサン・リース・マイヤーズ)は、エージェントとしての華やかな活躍を夢見ながら地道な諜報活動に従事していた。
しかしそんな彼の生活は、麻薬捜査のためにパリに乗り込んできたCIAの超凄腕諜報員ワックス(ジョン・トラボルタ)とタッグを組まされたことで一変する。
相手に有無を言わせず銃をぶっ放すワックスに、人を撃った経験のないリースは唖然とするばかり。
唯一の心の慰めは結婚間近の優しい恋人キャロリン(カシア・スムトゥニアク)の存在だ。
そんなチグハグな彼らの捜査だが、やがて二人は来仏するアメリカ政府要人の暗殺が計画されていることを知る。
そして自分達しか知らないはずの情報がどこかから漏れていることも・・・。
裏切り者は誰なのか?
そして二人は暗殺テロ計画を阻止できるのか!?
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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アクション映画ファン必見!!,
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レビュー対象商品: パリより愛をこめて Blu-ray & DVDセット(初回限定生産) (Blu-ray)
スキンヘッドにして、ワイルドな感じを全開させるジョン・トラボルタ。彼としては新しいキャラクターを生み出すことに成功している。ポッチャリした体型の割には頑張ってアクションをこなしていたと思います。それにしても、彼演じるCIA諜報員チャーリー・ワックスは、よく殺すし、敵の弾があたらない。(笑) まぁ、何も考えずその超人的なアクションを楽しめばいいでしょう。(笑) また、相棒となるジョナサン・リースマイヤーズも、ワックスに翻弄される見習いエージェントぶりがそれらしかった。 映像・演出に関してはピエール・モレル監督の前作「96時間」のときは『殴り合い』を中心にしたアクションでしたが、今作は最初から最後まで銃撃戦、そしてカーチェイス。 このカーチェイスが凄いです。渋滞の道路をジグザグにすり抜けていく。 ハリウッド映画だと、すぐにクラッシュしそうなんだけど、神業テクニック!! 運転手は、途中から出てくる無名のエージェントなんですが、おだやかな紳士って感じで、そのギャップが面白いです。 車を突っ走らせるシーンで、助手席に乗ったトラボルタが、ラジオのダイヤルを回すと聞こえてくるのが、カーペンタースではなく、マット・モンローの歌う「遥かなる影 Close to You」。本作の原題「From Paris with Love」がオマージュしている007の「ロシアより愛をこめて From Russia with Love」(1963)のテーマソングを歌ったのが、マット・モンローでした。ほかにも、「ベスト・キッド」「パルプ・フィクション」「リーサル・ウェポン」など、映画ファンを喜ばせる引用の遊びがあります。
37 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
理屈抜き!の方に超オススメの洒落っ気たっぷり、アクション映画,
By 北新宿大久保通り (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: パリより愛をこめて Blu-ray & DVDセット(初回限定生産) (Blu-ray)
この作品、大好きです。観ている途中から、「うわ〜、おもしろ。楽しいなあ!」って実感していたぐらいです。ジャンルは、完全にアクションもの。最初から最後まで銃が火を噴きっぱなし、何人死人が出ているかわかりません。 なので、映倫区分:R15+です。カーチェイスも含めたアクションシーンの見せ場てんこ盛りで、凄まじいスピード感、 疾走感で95分間を駆け抜ける、そんな作品です。 ストーリーは極めてシンプル。一言で説明すれば、「謎の犯罪組織に立ち向かうことになったCIA捜査官2人の大活躍! パリ中を駆け巡る!」です。ありきたりのストーリーと言えば、実にありきたりです。ですので、諸々作品評を眺めると、 そのヘンでこの作品に対しては好意的でない批評・感想が結構寄せられています。その気持ち、よく分かります。 ただ、映画の感想・評価は、そもそも、その作品に何を期待するかによって天と地ほどの開きがでます。「水戸黄門」を、 「先の展開が読めてしまう、つまらない」と言われてもですね、それはTBSも困惑します。この作品も最初から、 先の見えない展開で観客をあっと驚かそうという意図は希薄です。もっと別の見方で楽しんで欲しいというのが、 リュック・ベンソン(原案)、ピエール・モレル(監督)の意図だと思います。 一つには、完全アクション映画、理屈抜きに楽しんで欲しいということ、もう一つは、大人のユーモア、洒落たジョークを 全編に利かしており、ただのバイオレンス映画でない面白さを感じて欲しい、というところでしょう。だって、この作品の タイトルからしてふざけているわけですよ、「パリより愛をこめて」(現題:FROM PARIS WITH LOVE)って。 これ、「007」シリーズの「ロシアより愛をこめて」へのオマージュなのだそうですが。そんなわけで、この作品は、 揺ぎ無く予想通りにストーリーが突き進む強固な機軸に、アクション、スピード、良い加減のラブ・ロマンス、そして 洒落たテイストが絶妙にコーティングされている、安心して楽しめる、しかし実によく計算されて作られたアダルトな 作品なのです。 ただ、これにプラス・アルファ、やっぱり主演ジョン・トラボルタの圧倒的&圧倒的な存在感だなあ。個人的には完全に この人にやられた。この役柄はトラボルタ以外には考えられない。童心に戻って、ヒーロー者の映画にワクワクする感じに なれました。女性にはもう一人の主演、ジョナサン・リース・マイヤーですかね。この作品ではヤサ男風、でもイヤミが なくて、いい感じです。 バイオレンス、アクションものが苦手な方にはオススメしませんが、それ好きの方は是非是非。 この95分間は完全に人生の苦行から解放されます。間違いなし!
5つ星のうち 5.0
テンポが良く いろいろな要素がうまくまとまっている 秀作!,
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レビュー対象商品: パリより愛をこめて Blu-ray & DVDセット(初回限定生産) (Blu-ray)
パッケージのスキンヘッドヒゲ親父を観て誰だ?と正直思いました。彼の正体はジョントラボルタ。彼が演じる型破りな新キャラクターのCIA諜報員ワックスです。 とにかくこの魅力的なキャラクターが 話をグイグイ引っ張って行ってくれます。 アクション映画としては 流れるような銃撃戦がなめらかに進んでいく。 監督がジョン・ウーを意識したという ダンスのような銃撃戦は観るだけで心が躍る。 また ただ撃ち合うだけでなく 移動しながらや 戦闘する場所を生かした演出が光ります。 やられた敵が派手にふっとんだりするのも 作品の爽快感とスピード感に一役かっています。 スパイスとしての爆発シーンも 大満足です。 アクション映画の王道要素のカーチェイスも ただ追いかけるだけでなく スタイリッシュな印象。 ここでも シュチュエーションを生かしたハラハラ感を感じさせる カーチェイスを楽しめます。 また 本作品は相棒とのやり取りが楽しめる バディムービーの一面もあります。 ジョナサンリースマイヤーズ演じる新米エージェントの はワックス捜査官に翻弄されっぱなしです。 だが 彼と行動を共にするにつれ 二人の息があってくる… 相棒映画の醍醐味です。 作品終盤の二人のやり取りには 涙腺も緩み 二人の関係がうらやましく感じます。 ストーリーはネタバレを避けますが ただの犯人追跡劇からひとひねり加えられています。 このおかげで 最後まで 目を離せず 興味を持続して鑑賞できます。 題名からもわかるとおり ユーモア要素も多いのも 他のアクション作品と 一味違います。 いろいろ長く書かせていただきましたが これが95分にまとめられています。 疾走感満点です。 ぜひ多くの人にみてもらいたい お薦めの作品です。 また特典としては メイキングと監督や役者のインタビューはかなりのボリュームがあり面白いです。 特に トラボルタとマイヤーズの素の掛け合いも 息が合っていて楽しいです。 お互いの劇中のキャラクターを説明しあうシーンでは お互いが映画の役柄についてかなり深く考え 役作りをしていることが分かり 観る側の人間として 心が引き締まりました。 私はトラボルタの「年重ねてアクションを減らすのが自然だろうに今作が一番ハードだったよ」という インタビューのセリフが この作品の魅力をなかなかうまく表現しているのではないかと感じました。
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