雨宮さんの本はすべて買って持っています。
中でも「金曜日のパリ」はお気に入りです。
執筆の際、言い回しや漢字などよく調べられているんだろうな、
文章力のある文体を書く努力をしているんだろうなと思います。
今回も、うらやましい限りの食材がたくさん登場します。
彼女のまわりのお友達連中の料理上手、おもてなし上手なこと!
ご主人さんが一流パティシエと言われているだけあって、
色々な場所に招待されたり、高価な食材を召し上がられる機会が
多いのでしょう。
いずれにせよ私には程遠いレベルです・・・まぁ目の保養にというか、
食を通してパリやその他のヨーロッパ諸国の文化に思いを馳せることの
できる素敵な一冊では。
あと、取り上げられていたお料理の写真がいくつか掲載されていましたが、
もうちょっと大きくてたくさんだとよかったかな。
いつものようにカメラマンの篠さんの撮るパリの雨宮さんの姿も
ほしかったところです。