エディション・ドゥ・パリの本はどれも可愛いので好きですが、とうとう待ってました!という感じの本が出た!と思いました。子供部屋シリーズも好きですがやはり同世代のインテリアの方が参考にしやすいです。拾い物の家具や、手作りの家具、オブジェ等どれをとっても一見統一感がなさそうなのにきちんとその人のインテリアのスタイルとして成立しているのには感服します。カラフルなものがあふれているのにちっとも汚くなく、むしろ明るく見せるワザはお国柄なのでしょうか。古いアパートでも壁や床の素材が日本とはやはり違うからでしょうか。全体的に日本にはない華やかさが漂っています。インテリアで迷っている人は一見の価値ありだと思います。