まず渋谷で映画の先行ロードショーをみて感動しました!!
映画のノベライズ(この本)も中身が濃くて泣けました。
このお話って昔、Jリーグの選手だった京谷和幸さんの実話らしいです。
Jリーガーなのに交通事故で車椅子生活になるって、言葉では言い表せないくらいショックだったと思います。
物語の中で何度か「もう俺はダメだ」「生きてる価値がない」みたいなセリフがあって、京谷さんが暴れて。そのたびに胸が痛くなりました。
それなのに車椅子バスケをはじめて選手になって、パラリンピックに出場するなんて、並大抵の努力じゃ絶対に無理なはず。
京谷さんの精神の強さ、すごくためになりました。
京谷さんを支えた奥様もきっと強い方なんだろうと思います。
物事を諦めたらなにも始まらないって、あらためて思いました。