登録情報
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■日本先行発売
■ボーナストラック2曲収録
■歌詞対訳、ライナーノーツ付 予定
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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
Deerhunterとは違った50~60'sの香り,
レビュー対象商品: パララックス (CD)
USインディーを代表するバンド、DeerhunterのBradford Coxによるソロ・プロジェクト。「Bedroom Databank vol 1~4」という彼のサイトからフリーダウンロードできる作品を除けば 今回が3作目となる。Deerhunterの活動と並行してこのペースは驚異的だ。 古い形のマイクを握り締めてリーゼントヘアで決め顔をするアルバムジャケットは さながらプレスリーなどのオールディーズのポップスターだが、 サウンドも、ヴォーカルを前面に押し出したものとなっている。 1~2作目では、Deerhunterで聴くことのできるノイズのような実験的要素が 多分に含まれていたが、今作では控えめ。(部分的には見られるけど) 元々Bradfordは50〜60'sのポップスが大好きだそうで、コード進行を始め Deerhunterの楽曲にその要素が多々見受けられるが、 実験性を押さえて、ヴォーカルを中心に据えたアレンジの今作では 彼のルーツがより顕著になるような仕上がりになっている。 “オールディーズ”だからと言って演奏がただシンプルなわけではなく、 様々な楽器を、主張し過ぎず、あくまでヴォーカルの引き立て役として 非常にバランスよく、センスよく使い分けており 改めて彼の才能の深さに驚くばかりである。 非常にバライエティに富んだ内容になっているが、 全体的にDeerhunterの作品ほどインパクトがないのは認めざるを得ない。 しかし「オールディーズを現代風にアレンジしてみました」 という視点では、十分クオリティの高いものだと言えるだろう。 ※ボーナストラックについて 2曲ともインストで、ループを使った実験的ナンバー。 “Te Amo”冒頭のアルペジオが“Quark Part 2”で聴くことができる。 歌詞はちゃんとブックレットに書いてあるので、 対訳を見たい人じゃない限り日本盤は買わなくていいかも…。
3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
新しいボウイ,
By さいはてのゾンビキマイラ "キマイラ" (埼玉県さいたま市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: パララックス (CD)
個人的には大好きだ本人いわくSF作品らしいが…歌詞だけか?
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