Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
パラダイン夫人の恋 [DVD] FRT-174
 
イメージを拡大
 

パラダイン夫人の恋 [DVD] FRT-174

5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


おすすめ情報:【5/31まで】ブルーレイ&DVD 最大70%OFF
セール対象商品は各ページからチェック: 最大70%OFFセールブルーレイ&DVD 2枚でさらに10%OFFTVドラマBOX どれでも3コ9,990円どれでも3枚3,000円ブルーレイ2枚で3,000円 ※マーケットプレイスの商品は対象外となります。

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: チャールズ・コバーン, チャールズ・ロートン, ルイ・ジュールダン, グレゴリー・ペック, アン・トッド
  • 監督: アルフレッド・ヒッチコック
  • 形式: Black & White, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ファーストトレーディング
  • DVD発売日: 2006/12/14
  • 時間: 115 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000M06G7E
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 77,373位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

英国の名門パラディーン家の未亡人マッデリーナは、突然、夫を毒殺した容疑で起訴された。1946年の春のことである。アッデリーンは類まれな美貌の持ち主で、戦傷を受けて盲になった夫パラディーン大佐に献身した良妻として知られていたが、ある日、パラディーン大佐が何者かに殺害され、その真相は謎を秘めたままになっていた。夫人は知己のシモン・フレイカー卿に弁護を頼んだが、卿は自分の友人で若くて敏腕な弁護士アンソニー・キーンを推薦した。キーンの妻ゲイは貞淑な女で、夫にこの事件を担当するよう勧めるのだった。キーンは初めてパラディーン夫人に会ってその美しさに心を奪われ、彼女の無罪を信ぜずにはいられなかった。キーンは調査を進めるうちに、パラディーン家の家令アンドレ・ラトゥールがこの事件に関係あることを知った。いよいよ公判が開始され、老裁判長ホーフィールドも夫人の美貌に魅せられたようだった。キーンはラトゥールにパラディーン大佐の死因は自殺だと証言させようとしたのだが…。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
ヒッチコック作品としては裁判もので地味、あまり評価も高くないと言われる『パラダイン夫人の恋』(1947)
だが、冒頭アリダ・ヴァリが殺人容疑で逮捕される過程が示されると、画面に緊張感がただよう。
凛として毅然たる美しさを持つ夫人の弁護を引き受けたグレゴリー・ペックは、瞬時にして夫人に恋をしてしまう。弁護士の妻はアン・トッドで、ヒッチコック好みの金髪であるにもかかわらず、観るものにあまり魅力を感じさせない。
判事役チャールズ・ロートンの妻には、エセル・バリモアが家庭内の危機を暗示する存在として、つまり被告アリダ・ヴァリに惚れるグレゴリー・ペックと妻アン・トッドの夫婦関係の数十年後をそれとなく示している。裁判劇とその裁判に関わる弁護士と判事の家庭の双方を、緊張をもって描いている。一般的な評価を気にせずみると、骨格がしっかりしている優れた裁判劇になっている。本DVDは廉価版だが、映像はクリアであり申し分なくお買い得である。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「サスペリア」つながりで名女優アリダ・ヴァリの存在感ある演技を堪能したわけだが、弁護士の妻役のアニー・トッドのほうが演技はよかったな。弁護士の妻−弁護士−被告人−使用人−被害者の人間関係が軸でサスペンスはあまり表に出てこないあたりがファンの評判はよくないようだが、法廷ドラマとしては良作。

ヒッチコック作品としては失敗作とされているようだが、光の当て方とか法廷での退廷シーンとか自白シーンとか見所はそれなりにあるのでのんびり昔の映画を鑑賞する向きにはおすすめの一本。なによりアリダ・ヴァリの気品あふれる演技が美しくて溜息が出る。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
チャールズ・ロートンは「情婦」(1957年)にも出ているが、「情婦」では弁護士役のせいか「パラダイン夫人の恋」(1947年)より10年あとにもかかわらず

「情婦」でのチャールズ・ロートンのほうが生き生きしていると思う。

ビリー・ワイルダー監督は、「パラダイン夫人の恋」を見ているに違いなく、「パラダイン夫人の恋」を改良したのが「情婦」ではないか、

と思った。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック