Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)
 
イメージを拡大
 

パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54) [新書]

海部 美知
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 760 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とガラパゴス化する日本 (講談社現代新書) ¥ 798 をあわせて買う

パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54) + ガラパゴス化する日本 (講談社現代新書)
合計価格: ¥ 1,558

在庫状況の表示

  • 対象商品: パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ガラパゴス化する日本 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

●世界から忘れられる日本、世界に目を向けない日本人
2008年1月のダボス会議において「Japan: A Forgotten Power?(日本は忘れられた大国なのか)」というセッションが開かれ、国際的に日本の内向き志向が問題視されています。高度経済成長から貿易摩擦の時代を経て、日本はいつの間にか、世界から見て存在感のない国になってしまっています。
国内を見れば、生活便利さや物の豊富さでは日本は先進国でもトップクラスの豊かさを誇り、外国へのあこがれも昔ほど持たなくなりました。そういった日本の様子を著者は「パラダイス鎖国」と呼んでいます。明治以来の「西洋コンプレックス」が抜けてきたという意味で、それ自体は決して悪いことではないものの、「パラダイス鎖国」は日本にとって、諸手を挙げて歓迎すべき出来事なのでしょうか?

●「パラダイス鎖国」時代をどう生きるか
産業面においても「パラダイス鎖国」は現実のものとなっています。携帯電話、あるいはネットベンチャーなど、日本はブロードバンドインフラで先行しているにもかかわらず、情報家電やITのグローバル市場における新興勢力とみなされる企業はまだありません。高品質・高性能・先進的というジャパン・ブランドはいまだ健在であるものの、その販路は縮小しつつあり、「値段が高いだけ」の製品を送り出しているだけになりつつあります。
一方、そういった国際環境の中で、「失われた10年」の閉塞感から脱し切れていない日本。なにが「パラダイス鎖国」の元凶なのか。そこから日本人が脱出するすべはあるのか?
本田技研工業、NTTといった日本を代表する企業で海外事業に携わり、現在は独立して経営コンサルタントとしてアメリカで活躍する著者の画期的論考。

内容(「BOOK」データベースより)

便利さや物の豊富さでは日本はトップクラスであり、外国への憧れも持たなくなった。そういった日本の様子を著者は「パラダイス鎖国」と呼ぶ。「ジャパンパッシング(日本離れ)」の背後に潜む日本の問題点を浮き彫りにしながら、21世紀の日本人のあり方を提言する画期的論考。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: アスキー (2008/3/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4756151337
  • ISBN-13: 978-4756151339
  • 発売日: 2008/3/10
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 70,287位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

20レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:
 (11)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (20件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 素晴らしいコピーの数々, 2008/4/16
レビュー対象商品: パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54) (新書)
本書はブログ本です。しかしブログ本ながら、ほとんど書き下ろしと言ってもよい、中身の詰まった読み応えのある本です。IT時代における、新しい日本人のあり方を、「パラダイス鎖国」の開国として示してくれる画期的な一冊といえるでしょう。

ただ本書は残念ながら思考方法を提示してくれるだけで、具体的な行動の指針を示してはくれません。あとは読者ひとりひとりが、いかに自らを「開国」していくか、自分の頭でしっかり考えていかなければならないでしょう。

ちなみにこの著者、解説で梅田さんも指摘されているとおり、超一流のコピーライターでもあります。本書の中でも、一度聞いたら忘れられない素晴らしいコピーをたくさん生み出しています。これらの言葉を味わえるだけでも、本書は一読の価値があると思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 学生にも読んでほしい一冊, 2008/3/29
レビュー対象商品: パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54) (新書)
今の日本が抱えている独特の閉塞感を、様々な方向
(例えば、ジャパンブランドが衰退していく過程など)から
言い当てていると思いました。
そして、その分析をするだけにとどまらず、著者が考える解決方法を
いくつかあげ、読者に押しつける形ではなく、読者1人1人が少しずつ
変わってほしいと思う願いが、軽やかに届く本でした。

以前から日本人が得意としてきた
「果てしなき生産性向上戦略」の存在も肯定しつつ、
それとはまた別に、自分なりの「好き」を貫き、これまでに
ない仕事や生き方を試行錯誤で作り出していくやり方である
「思考錯誤戦略」をしていく人が出てくる事を期待する
著者の意見には、深く頷いてしまいました。
(「ウェブ時代をゆく」の梅田望夫さんは”けもの道”と表現
していますが、著者は”試行錯誤戦略”と呼んでいます。)

本の最後の方には、
「自分が興味を持てることや好きな有名人の名前を、英語で検索してみること」が
普通の人にまずできることとして、提案されており、
特別な能力を持った人だけでなく誰にでも(私のような学生にでも)
自分の意志さえあれば、開かれた世界に行けることを考えさせられました。

私としては、背中をポンと押してくれる一冊になりました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


26 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 表現が秀逸です。, 2008/3/15
レビュー対象商品: パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54) (新書)
「パラダイス鎖国」とは「誰も強制していないけれど、住み心地のいい自国に自発的に閉じこもる」「日本人は海外に行きたくなくなったし、海外のことに興味がなくなった」ことと著者は定義します。

日本はとかく閉鎖的で、世界経済の中でその存在感を発揮するためにはどうしたらよいのかという処方箋が穏やかな語り口で書かれています。

各種の統計では日本は安心・安全で住みやすく、また日本の市場が「そこそこ大きい」ため海外での市場に早くから見切りをつけてしまい、国内の市場が飽和状態になってから後悔するという日本的な思考はなるほどなと思いました。

また日本では議論の分かれることはなかなか進まず、「議論の分かれない」「衆目の一致する」ことはどんどん進んでいくというところも思わず唸ってしまいました。

ビジネス書なので対象としては「何かやりたい」と思っている方や、現在の仕事に行き詰まりを感じている方にお勧めしたいです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換