登録情報
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| 1. 1928年(パラダイス・シアター・オープン) |
| 2. ロッキン・ザ・パラダイス |
| 3. 時は流れて |
| 4. 砂上のパラダイス |
| 5. ザ・ベスト・オブ・タイムズ |
| 6. ロンリー・ピープル |
| 7. 愛こそすべて |
| 8. 白い悪魔 |
| 9. ハーフ・ペニー・トゥー・ペニー |
| 10. 1958年(パラダイス・シアター・クローズド) |
| 11. ステイト・ストリート・セイディ |
ちなみに、バンド名は「黄泉の国につながる三途の川」と言う意味の英語
で、読み方は「スティクス」であって「スティックス」ではありません。
(それなら「棒」でっせ・・・)
リリース当時のレコードには光に反射して模様が光る加工がされており、
かなりレコード会社も気合が入っていました。
気になる内容も、本当に素晴らしいの一言につきるできばえで、どの曲が
シングルになってもヒットするような作品がコンセプトアルバムにまとま
っている・・・という恐ろしいまでに完成度の高い作品です。
BABEの流れを汲むバラードチューン、THE BEST OF
TIMESやROCKIN' THE PARADISEといった
ポップロックチューンと相変わらずのバリエーションで、安心して聴いて
いただけます。
なお、タイトルのPARADISE THEATERとは、メンバーが
幼少の頃そだったボストン(だったかな)で栄華を誇った劇場をモデルに
しており、その栄枯盛衰(裏ジャケを見たらわかる)を表現しています。
つまり、お金とかカタチのあるものははいつかはなくなるし、なくなった後
はさびしく落ちぶれる(こわれてなくなる)だけ・・・でも、人間には
変わらず残る大切なものがあるでしょ。たとえば、ボクたちが、この
PARADISE THEATERで味わった感激・シアワセな気持ちって、
ずっと持ち続け出いるんだよ・・・
てな感じのコンセプトだったでしょうか・・・。
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