登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
候補者の独自の苦しみ、関係者の葛藤といろいろ赤裸々に書かれており、選挙のハウツー本というより、ドキュメンタリー調でだれにでも楽しめる内容ではないでしょうか。
細野氏は自らの選挙期間中の出来事を決して劇的なドラマとして誇張したり、感傷をみせたりせずに(むしろ世話になった人を配慮して、そうした部分を殺ぎ落としているようにみえる)、むしろ淡々と、かつ手探りの経験談としてつづっている。とても爽やかで、それでいて応援したくなる。こんな爽やかな選挙があるものなのか?とも思わせる。本人は映画「スミス氏ワシントンに行く」のスミス氏のようなキャラクターなのかも。今後の活躍を期待。「あとがき」にも心を打たれた。
|
|