イラストレーターセッションは、「当たり」が多いので、結構期待してました。
期待に違わぬ面白さです。
イラストレーターさんに予め、「自分のキャラ(変身後)の姿」をイラスト化してもらい、
それをSNEでデータ化(新規の共生生物)するという面白い企画。
妙に気合の入ったアッパー系のキャラクターに、オーソドックスなシナリオで、
気負わず楽しく読めます。
また、2つのシナリオがありますが、
ミスディレクション(後編ではプレイヤーの強行突破で意味が無くなってましたが)
のやり方は前編後編でことなっており、
前編では敵の非道の演出として、
後編では、差別や異分子との共生をどうするかというテーマの提示と、
毛色が変わっていて楽しめます。
お値段がちょっと張るので一点減点です。