内容紹介
南米大陸内陸の小国、パラグアイ。ブラジルとアルゼンチンという大国に接しながらも、先住民グアラニーのアイデンティティを取り込みつつ独自の発展を模索している。実は意外に深い日本とのつながりをはじめ、パラグアイの魅力を様々な角度から紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田島 久歳
城西国際大学国際人文学部教授。1986~88年、在パラグアイ日本国大使館専門調査員を経て、1992年から現職。専攻:ラテンアメリカ近現代史、移民研究
武田 和久
日本学術振興会特別研究員(PD)、国立民族学博物館先端人類科学研究部外来研究員、アルゼンチン国立サン・マルティン大学社会科学高等研究所(IDAES‐UNSAM)客員研究員。2005年3月、上智大学大学院外国語学研究科(現グローバル・スタディーズ研究科)地域研究専攻博士後期課程修了。博士(地域研究)の学位を取得。上智大学イベロアメリカ研究所共同研究員、ジョン・カーター・ブラウン図書館(John Carter Brown Library)リサーチ・フェロー(米国)等を経て現職。専攻はラテンアメリカ史、ラテンアメリカ地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)