出版社/著者からの内容紹介
出版社からのコメント
「約10分間の映像を、DVDを貸して観てもらって、または一緒に観ながら、お互いに感想を話すことによって、今の現状と起こりうる問題点、変化のポイント、新しい行動へのヒントに気づくことができる」と、多くのビジネスリーダーから声をいただき、10枚単位で注文をいただいております。
バーク・ヘッジ著『超パイプライン仕事術』の序章に掲載されたストーリ『パブロとブルーノの物語』のアニメーション版です。書籍とあわせてご覧いただくと、お互いに内容を補い合い、理解が深まるのでお勧めです。
著者からのコメント
著者について
日本でも『超コピーキャット成功術』『超パイプライン仕事術』が大好評で、このDVDにも監修者としてコメントを寄せている。
現在、著述のかたわら、多くのベンチャー・ビジネスを手がけ、世界中で、経済的自由や自己成長をテーマに講演も行う。フロリダ在住。
抜粋
そのチャンスは、ある日、思わぬところからやってきました。仕事は、山奥の泉から、ふもとの村まで水を運ぶことでした。
その給料は、運んだ水の量によって決まります。
それから毎日、朝から晩まで、二人はバケツを持って、泉と村の間を何度も何度も往復しました。ブルーノは、この仕事と給料に満足していました。そして、給料が増えれば、夢がかなって、すぐに牛や家が買えると信じていました。ブルーノはさらに大きなバケツを手に入れ、運ぶ量と回数を増やしました。
一方パブロは、納得していませんでした。そして、泉から村まで、水道管のようなパイプラインを作ることを思いつきました。
パブロはまず親友のブルーノに、パイプラインを一緒に作ろうと話しました。けれどもブルーノは、あっさり断りました。
パブロは、完成には何年もの努力が要ることも知っていました。これまでどおり平日は、せっせとバケツを運びました。ブルーノや村人たちは、パブロのことをあざ笑いました。
ただブルーノは、毎日重いバケツを運ぶことで、体が弱ってきたせいで、ブルーノが運ぶ水の量は、どんどん減っていきました。
パイプラインのパブロは何ヶ月も必死に働きました。
そして、ついにパイプラインは完成したのです。。。