日本語版解説にある結びの言葉を受けて久しぶりにレビューを書きました。
自分の持っている情報が誰かの助けになること(ギブ)。知識や情報、モノ自体を共有すること(シェア)。
この2点がより活発に行われることを良いことだと思っていた自分にとって、本書の内容は概ね同意できる
内容でした。
P.297でグーテンベルグの発明が引き起こした社会変革と同様にパブリックが引き起こすのか楽しみです。
批判を書きたいのですが本書の反対に位置する書籍をどなたかご存知でしょうか?比べて判断しないと
偏ってしまいそうです。
自分の過去読書暦から関連があると思った本
・レイチェル・ボッツマン / ルー・ロジャース 「シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略 」
シェアの事例が多く紹介されているのでシェアについて知りたい時はこちらがおすすめかと。
・ロバート・B・チャルディーニ 「影響力の武器」
ここに記載されている内容が誠実に利用されればパブリックが進むと思いました。