内容紹介
I すべては「パパ料理」が変えてくれた 長時間働くことが正しかった時代―考えるより時間で解け/結婚。そして外食三昧/長女誕生で意識が変わった「住」と「食」/初めてつくった料理に驚く/たどりついた「パパ料理」/独立・起業へ―すべては、たったひとりの本気からはじまる/一澤信三郎コラボエプロン誕生秘話/ブログの力/男の料理とパパ料理の違い ほか II パパ料理研究家、誕生 料理をつくって気づいたこと/さまざまなルートから集まる、料理が苦手な男性たち/相手を思いやる料理/あとから加える「アト辛おとな味」/殿様囲む(とのさまかこむ)子手伝い/パパ弁当をつくってみる/未来の子どもたちへ残したいもの ほか III 「料理力」は「仕事力」 「料理」は「仕事」に似ている/料理環境をマーケティング。四つに分けてみる ほか IV これからの話をしよう―父親よ大志を抱け 「研究家」の時代/「好きを仕事にする」時代/初の「パパによるパパのための」料理本/なぜパパ料理はおいしいのか/イクメンについて/ワークライフ&ソーシャルバランス/ぱぱずbe アンビシャスしよう/二代目・三代目のビストロパパを/オヤジの味を文化に ほか
内容(「BOOK」データベースより)
仕事も家庭も子育ても。21世紀の父親のリテラシーは「料理」だ。