週刊朝日に連載されているコラムを纏めた物で、週刊朝日には興味がありませんが、この連載は、いつも立ち読みしていました。著者の引兼さんは、音韻連想といった高尚な言葉を使用されていますが、平たく言うとダジャレ、忌み嫌われるオヤジギャグの事です。確か小田島さん(シェークスピアの研究家)も以前、同工異曲の本を出されていたと思います。
引兼さんは、週刊朝日誌上で、いわゆるダジャレを読者から募り(当然引兼さんの作品もあります)、これが今回本として纏まったわけです。著者も述べているように、一般的にダジャレは毛嫌いされる(特に女性)傾向にありますが、グッド・タイミングで放たれるダジャレは、場を和ませ、人々の心を明るくします。あまり例を挙げると営業妨害になりますが、表紙、宣伝に使用されているものは、許されると思います。例えば、パパは牛乳屋、と、パプアニューギニア、恋は一途、と、小岩井チーズ、早稲田大学、と、痩せた体格・・etc・・
たちあがれ日本、は、立ち枯れ日本、とよく悪口をいわれていました。サンデー、マンデー、チューズデーは、触って、揉んで、チューするで、ですがこれには続きがあります。さするでー、ふられたで、去ったで、私は、このようにして、曜日を覚えました。失敗は成功のもと、心配は成功の後、コンドーム、今度産む、チグリス・ユーフラテス、乳くり、よう漏らす、桃栗三年柿八年、乳くり三年かき八年・・etc・・これ等は、私達が昔からよく使っていました。いやはや、下ネタばかりで申し訳ない!!
くれぐれもダジャレは、T・P・Oをわきまえるように、過激な下ネタは、厳禁ですよ!!いやはや、、久しぶりに笑わせてもらいました。