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15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
期間限定で自分限定であるパパ業、楽しまなくちゃ!,
By サラリーマンPTA会長 (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: パパの極意―仕事も育児も楽しむ生き方 (生活人新書) (新書)
1歳児のパパを楽しめる期間は1年間しか無く、同じことが2歳児のパパ、3歳児のパパ、、、、と毎年繰り返される。 つまり毎年「期間限定」のパパを楽しむ機会がある。 また、○○君(ちゃん)のパパを楽しめるは、世の中で自分一人だけ。 つまり「自分限定」だ。 そうです、今、お子さんをお持ちのパパは、 「期間限定」でなおかつ「自分限定」のパパを楽しまなくちゃモッタイナイってことを、 ロジカルにまた体験的に説明してくれる本だと思いました。 パパたちは、仕事や付き合いやゴルフなどで忙しいですね。 でも、いずれも「今しかできない期間限定」ではないはず。 また、自分がいなくてもなんとかなる「自分限定」ではないはず。 さっそく私も、今週から、自分の生活スタイルを変えてみることにしました。 もちろんポジティブにね。 これを投稿しているのはちょうど月曜日ですが、 まったくマンデーブルーになりませんでした。 それどころか、仕事に気合が入るばかり。。。
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
かっこいい・・・。,
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レビュー対象商品: パパの極意―仕事も育児も楽しむ生き方 (生活人新書) (新書)
読み終わって、ただ一言、そう思いました。ワークもライフも自分と言う鍋に入れてぐつぐつ煮込んでしまう、そしてトータルとして良い味が出れば最高!という「寄せ鍋理論」には、気付かぬうちに仕事が自分の殆ど全てになってしまっていた全国のパパさん達はぐうの音も出ないのではないでしょうか。 この本には、全てのパパさんにとっての「気付き」がいっぱい詰まっています。 何度も何度も読み返して、「笑っているパパ」を実践したくなる、そんな本です。 この本に出会えて本当に良かったです。超お勧め。
39 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
イマイチ,
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レビュー対象商品: パパの極意―仕事も育児も楽しむ生き方 (生活人新書) (新書)
レビューで評判が良かったので期待して購入したが期待はずれもいいところでした。前半から「おれは仕事も家事もバリバリこなせるすごいパパだぜ!」という著者の自慢話ばかりが続き、最後まで自画自賛な話ばかりでした。著者の経歴を見るとbk1→糸井重里事務所→ドコモ→楽天と、実に華々しいではないですか。世の中、年収300万時代でいつ会社からクビを切られるかビクビクしながら毎日を過ごすサラリーマンパパが大半だというのに。著者の上から目線な語り口には辟易しました。自称「ロックなPTA会長」だそうですが自己陶酔もいいところです。 「仕事はいつでもできる、けど、育児は今しかできない」・・・そりゃそうでしょうが、肝心の仕事が無くなったら育児すらできなくなるという現実を著者はどう考えているのでしょうか? 男性の育児休暇だって、そりゃ取れるものなら取りたいですよ。しかし大企業ならまだしも地元の中小・零細企業に勤めるパパ達はのんきに育休なんて取ろうものなら、休み明けに出社しても自分のイスは無いでしょうね。 こういった題材を取り上げるのであれば、いわゆる低所得サラリーマン・派遣労働者であるパパ達も多くいるという現実を著者は知るべきです。その部分をもっとリサーチしていればもっと謙虚な書き方になるはずです。 著者の提言する理想のパパ像は、あくまで上の階層にいる恵まれた環境のパパ達にしか通用しないという現実を知るべきです。 そんな日本の現状を変える提言を何一つせずに自分の自慢話ばかりできる著者はある意味幸せなのでしょうが。
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