家族がパニック障害となり、何か出来ないか?とこの本を購入しました。
他の本も購入したのですが、読んでいくうちにどんどん辛くなり、
「こんなこともあるのか?」と凹む一方で、本人が一番辛いんでしょうが、
読んでいて涙が出るほど辛かったです。
でも、この本はオーストラリアの漫画家が書いた本でタッチも軽く、
そんなに深刻には書かれていません。
無責任かも知れないけれど、章の終わりには
「大丈夫」とか「終わりは来る」と書かれていて、とても励みになりました。
本人が辛いのはもちろんですが、家族も辛いですよね。
押しつぶされそうになったり、泣きたくなったり、また本人の気持ちを理解したい時、
そんな時、この本はとてもオススメです。