今第4巻で完結ですが、表紙カヴァー絵から予想されるとうり、長瀬さんは楠家の嫁に。
ただ、この作品、当初から長瀬さんが楠家に普通に出入りしているのだから、結婚はごく自然ですが。
ギャグがぶっ飛んでいるかと思えば、緻密だったりしますし、今第4巻では、しんみりとさせられたりします。
そういったギャグを支えるのが、正確な遠近感とアクセントのある、卓越した絵ですね。
私にとって、著者の作品は、絵を見ているだけでも楽しいです。
私の第4巻のツボは、二人の思わぬペアルック、一志の背中に蝉、二人のクリスマスイルミネーションなどなどです。
長瀬さんのお父さんの、長期戦の悪あがきも、傑作です。
それだけ、二人がお似合いだという事ですね。
長い間、ありがとうございました。