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5つ星のうち 5.0
パーソナルサラウンド, 2009/12/22
レビュー対象商品: パナソニック SDオーディオPCレコーディングソフト SH-SS60
SDへの書き込みには、
著作権対応ライターを使わなければならず、
使い勝手はあまり良くありません。
けれど、このソフトの「パーソナルサラウンド」機能は
とても素晴らしいものです。
アナログ的な、くすんだ音が蘇ります。
この機能、必聴です。
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5つ星のうち 3.0
著作権保護機能対応PCレコーディングソフト, 2011/9/19
レビュー対象商品: パナソニック SDオーディオPCレコーディングソフト SH-SS60
愛車のカーナビにSDオーディオ機能が付いているので、音楽編集用に購入しました。
SDオーディオを聴くためには、著作権保護機能対応SDカード、同機能対応カードリーダー、同機能対応レコーディングソフトの3つが必要になります。
本製品はその内の1つ、著作権保護機能対応PCレコーディングソフトです。
正式な製品名は「SD-Jukebox」だそうです。
現在、SDオーディオの著作権保護機能に対応しているレコーディングソフトは、日本では当製品しかないのではないでしょうか。
パソコンへのインストールはそう難しくありません。
ソフトの操作も「カンタンモード」と「通常モード」の二種類から選べるので、特別な編集を必要としないのであれば「カンタンモード」で十分こと足りるでしょう。
でも、SDオーディオを聴くためだけに、このソフトを買わなければならないというのは、正直ちょっと割に合っていませんよね。
ソフト自体に、もう少し付加価値があれば良かったのですが。とはいえ、基本性能は優れていると思うので星3つで。
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5つ星のうち 3.0
ほかに代替品もないのでしかたがなく…, 2011/8/29
レビュー対象商品: パナソニック SDオーディオPCレコーディングソフト SH-SS60
おおかた、著作権保護を楯に札を刷る商売をしているような団体が、SDカード(それと互換性も持たない同シリーズ媒体も含む)を用いたカーオーディオシステムには著作権保護を組み込むように設計されています。この規格をSDオーディオといいます。(USBメモリを差し込むタイプには著作権保護の規格がありません)
そのため、SDオーディオ規格を用いたカーオーディオシステムを使いたい場合はこのソフトウェアが必要になります。2006年には、無料で代替利用できるソフトウェアがありましたが、しばらくして公開は停止されました。
2010年に購入しましたが、著作権保護機能に対応した利用することができるソフトウェアはおそらく現在これくらいでしょう。
また、取り込むことができるオーディオ形式もこの規格によって制限されます。
MP3上限192KbpsまたはVBR,WMA上限192KbpsまたはMono32,AAC上限128Kbpsです。
また、MP3とWMAはCDからの録音時に音楽ファイルを暗号化するかどうか決めることができますが、AACの場合には強制的に暗号化されます。
しかし、AAC128Kbpsで取り込んでも、よほど耳の良い人でなければCDの音質と比べても違いがわかりません。
使い勝手はまあまあ、というところです。アイテムを選択する時に融通の利かないところがあったりしてUIに不便さを感じることがありますが、CDを入れると自動的に録音を始めて自動的にGracenoteへアクセスして曲情報を拾ってくるなど、作業が楽にできるよう自動化を行う設定項目があります。
しかし気をつけてください。このソフトウェアだけではなく、著作権保護に対応したカードライターも必要です。それは普通量販店では売っていません。Amazonででも購入可能ですので一緒にそろえてみるといいでしょう。
さらに、SDカードも著作権保護に対応している必要があります。海外で製造された安いカード(韓国製や中国製など)では対応していないことが多いです。
私自身は日本製のPanasonicが製造したのを用いていますが、日本製であっても対応していないカードは多く存在します。
カードを購入される前に必ず確認しましょう。