使用ユニット直径50mmドーム型/最大入力3,500mW/音圧感度107dBmW/インピーダンス50Ω/コード長さ約1.2m/質量(コード除く)約360g/使用ユニット直径50mmドーム型/再生周波数帯域 5〜30,000Hz/
とにかく音圧感度"107dB"と完全重低音重視(ソニーのMDR-CD900STで106dB)。重低音のきいたテクノなどを聴く人にはとにかくオススメ。これでテクノ音楽を聞くと重低音の凄さが分かります。
さすがはTechnics(Panasonic)といった感じでクラブDJ用に最適。クラブDJ用に開発されているので耳元が回転し、片方の耳だけ聴くといったこともできる。折りたたみも可
かなりの高音は聞こえにくく綺麗な曲やpopやクラシックなどを聴く人にはまったくオススメしないけど、テクノやHIPHOPをよく聴く方にはこのヘッドホンは、とにかく良い。トランス、ハウスも心地良いです。高音が聴こえにくいのでどんなに音量上げてもドンシャリ感で耳がキンキンすること無し。
耳を締め付けるようにガッチリ完全密着するので外部の音も完全にシャットダウンします(5時間以上の長時間耳につけていると耳が痛くなることも。)
1.2年ほど使うと耳のパッドが擦り切れたりすることもありますが、「RFX3936」と言う耳のパッド部分のみの商品もあって取り替え出来ます。
現在クラブでも自宅でも愛用しているヘッドホンです。[DTMなど曲制作のモニター用としてコレを使うと、ほかので聞くと低音が出てなく残念なことになりますので注意]
クラブ音楽を良く聴く重低音好きの方はオススメのヘッドホンです。重いので室内用です。
2010/11/01追記:現在生産中止になっておりますが、あるところにはまだあるので捜すと良い値で手に入ります。
これより若干安い「PioneerのHDJ-1000」も重低音がしっかり出て良いです、財布に余裕がないかたはそちらをどうぞ。
付け心地やフィット感を無視しても良い重低音ヘッドホンを探してる方は「SennheiserのHD25-1 II」もチェックしてみては?