本製品はホームラジオの高性能版です。母親が使う為に購入しました。高機能ながら高齢者にも使い易い設計となっており満足しています。
他機種との比較検討
本製品を含めて以下の4機種について比較検討しました。
1.パナソニックRF-U350-S(本製品)
<特長>
・放送局名が表示される。
・大型ツマミで操作し易い。
・ゆっくり再生機能搭載。
・緊急警報放送対応。
・AMとFMそれぞれ10局登録可能。
2.パナソニックRF-U700-S
<特長>
・大型AMジャイロアンテナ搭載。
・放送局名表示。
・ステレオスピーカーを搭載。
<弱点>
・放送局のプリセット登録がAM、FM、TVをあわせて3局と少ないこと。
3.ソニーICF-EX5MK2
<特長>
・同期検波回路搭載。
・大型バーアンテナ採用等高感度設計。
・高感度ラジオNIKKEI受信、全6波ワンタッチ選局。
<弱点>
・電灯線を使う為のACアダプタ(AC-D4L使用)が別売であること。
・アナログチューニングであること。
4.ソニーICF-M770V
<特長>
・一発選局7連ボタンを搭載。各ボタンにお好みの放送局TV/FM/AM各7局、合計21局。
・アナログ感覚で選局、時刻合わせが出来るシャトルダイヤル搭載。
・スキャンボタンを押すだけで放送局を自動で検索し受信するオートスキャン機能搭載。
・価格は4機種の中では一番安い。
<弱点>
・放送局名は表示されない。
本製品選択の決め手
高齢者が使うことを前提に以下のポイントを考慮しました。
・デジタルチューニングであること。
・放送局名が表示されること。
・地元の放送局が全てプリセット登録可能であること。
・ACアダプタ不要で家庭用コンセントで使用出来ること。
最終的にRF-U350-S(本製品)とRF-U700-Sとで迷いました。
・RF-U700-Sのジャイロアンテナに惹かれましたが、高齢者にとって可動部品が少ない方が故障が少なくて良いだろうと考えたこと。
・RF-U700-Sのプリセット登録数が少ないこと。
上記2点を考慮してRF-U350-Sに決めました。