パナソニック製のJOINTFREE スポットシーリング LB54200 に付けていた
40Wミニクリプトン電球が切れたので、
この機会にLED電球に替えようと、パナソニックのHomePageを見たところ、
LDA6L-E17 は、使用可能です
と書かれていたので、今度はLED電球を確認してみようと、
同じパナソニックのHomePageを見たところ、
LDA6L-E17 は、390lm(電球色)で、
LDA6L-H-E17 は、440lm(電球色)と表示されたことから、
ちょっと暗い部屋だったこともあり、
明るさは、より明るい方が良いなぁ、という勝手な個人的判断の元、
LDA6L-H-E17を購入してみたんですが、
両者では、サイズが違うんですねぇ、
特に、今回、しまったと思ったのは、その長さです。
ミニクリプトン電球の長さが67mm、
LDA6L-H-E17 は、長さが80mm、
そして、
このLED電球(LDA6L-H-E17)の光る部分が、
長さの差の部分である、先端から約13mmまでのところにあります。
実際に取り付けたところ、
照明器具のカバーをはみだし、直接電球が顔を出してしまうという、
なんとも残念な結果となってしまいました。
(ライトとしては、機能していますけどね)
LED電球の形状が、側面のくぼみがなく、ストレートなのは、
なんとなくスタイリッシュで、個人的には気に入っていますが、
形状(外寸)が従来型のミニクリプトン電球まで、という制約があり、
かつ、機能面でいくつかの選択肢がある点においては、
東芝ライテックのLED電球の方が、現在のところ(2011.12)優位なのかもしれません。
消費電力も、ホームページ上の表記によると、東芝ライテック製の方が少ないように見えます。
(ただ、ルーメン値がそれぞれ違いますので、みなさんの個々の判断にお任せしたいです)