LED電球の「(電球型蛍光灯と違い)点灯してすぐ明るい、点灯消灯を頻繁に繰り返してもほとんど寿命に影響無い」という長所を活かして、以前は普通の(配光角が120度くらいの)LED電球をトイレに付けてたのですが、「電球色なのに白っぽい&直下明るすぎ&天井暗すぎ&出来る影が濃くて鬱陶しい」という理由で家族には不評でした。
この商品は光の明るさ・広がり・色合いなど、ドレを取っても60W白熱球と遜色無く至って好評です。光が拡散するので影も薄いです。明るめのトイレにしたい場合はベストチョイスでしょう。もちろん、他の場所で60W型電球の替わりに使ってもOKでしょう。
ただし全長124mmと長いため、うちの洗面所では照明の密閉容器と接触してしまいそうなので設置を見送りました。風呂等の密閉容器でも干渉する家庭があるかもしれない。LEDにしては消費電力が多めというのもマイナスで、評価は☆4。
明るいトイレでなくとも良い人は、300〜400ルーメン台の全方向型LED電球(
Panasonicならコレ)でも問題ないと思われます。また、照明器具が2つ付いた風呂で本製品を2個使うとちょっと明るすぎるはず。我が家の風呂(約3畳)では
この東芝の485lmを採用しました。
この商品を使ってみて、配光角の拡張がされていないLED電球を住居内で使うシチュエーションは限られるなと感じましたね。今後は本製品のような全方向型のLED電球が主流になるのではないでしょうか。