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パナソニック HDD搭載ハイビジョンBDレコーダーブラック(320GB)DMRBW570K DMR-BW570-K
 
 

パナソニック HDD搭載ハイビジョンBDレコーダーブラック(320GB)DMRBW570K DMR-BW570-K

パナソニック
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 94,800
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製品の特徴:
  • メーカー型番:DMR-BW570-K
  • 本体サイズ(H×W×D):430X59X239/249(突起ぶ含まず/含む)mm
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登録情報

  • 発送重量: 5 Kg
  • 国外配送の制限: この商品は、日本国外にお届けすることができません。
  • メーカー型番: DMR-BW570-K
  • ASIN: B002JBEPMW
  • 発売日: 2009/9/1
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2009/7/28
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 家電・カメラ - 73,491位 (家電・カメラのベストセラーを見る)
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商品の説明

商品紹介

8倍長時間モード゛搭載だから、1枚のブルーレイディスクに焼く35時間フルハイビジョン録画・録画した番組を「ワンセグ携帯」などを持ち出せる・全曲注目番組一覧で気になる番組を先取り予約・環境に配慮したエコ設計・


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
74 人中、72人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 2ZZ トップ100レビュアー VINE™ メンバー
私はハードディスクレコーダーを使うのは初めてですが、非常に満足しています。
一部の操作方法については簡単にしようとしているのか、後から機能を付け足したからかは分かりませんが、統一感に欠けていると感じる所もありますが、全体的に評価すると良いマシンだと思います。

●操作性
レスポンスは若干遅めですが、慣れれば気にならなくなる程度で、そんなにひどくはありません。
メニューの構成等個人的に気になる点はありますが、できるだけ簡単に操作できる様な設計がされていると思います。
リモコンの操作性はなんともいえませんが、ボタンや文字が大きくデザインされていてパナソニックらしいとはいえます。

●画質
ハイビジョン画質はDRからHMまでの6段階あり、各録画モードの画質を比較してみましたが、どの画質もとてもきれいでした。
最低のHMでもちょっと見たところでは劣化は感じられない程で、十分ハイビジョンといえる画質でした。
もちろんよく見れば劣化は分かりますし、シーンによっては若干気になる場合もありますが、一度見て消す程度の番組なら画質はかなり落としても大丈夫かと思います。

●ダブルチューナー
ダブルチューナーはあった方が良いと思います。
裏番組を録画することは無いという方も多いでしょうが、その場合でもダブルチューナーはあった方が良いと思います。
私も裏番組を録画するということはまずないので、当初シングルチューナーのBR570を検討していましたが、ダブルチューナーの機種にして正解でした。
ダブルチューナーの使い方として、私はひとつの番組を2重に録画しています。視聴用とバックアップを兼ねて高画質モードと、BDへの保存用に少し画質を落としたモードで記録しています。
バックアップは、CMカット等の編集を失敗(自分でミスして失敗という意味です)した時の保険になりますし、見るのはDRモードの高画質で、BDへの保存は容量を稼ぐために少し画質を落としておくといった使い方をしています。
また、シングルチューナーの場合は制限もあるそうですので、シングルチューナー機の購入を検討されている方は気をつけていただければと思います。
例えば、シングルチューナーだと番組の録画が連続した時に1つめの番組の終わりの1分が記録できないそうです。

●ディスク容量
この機種は320GBですが、これだけあれば十分です。
地上デジタルの場合、最高画質のDRモードでも40時間も記録できますし、見た番組は消すかDISCに保存すれば良いので、この容量で十分と思います。
もっと長時間録画したければ画質を落とせば良いですしね。
マニュアルにも書いてありますが、HDDは一時的な保管場所と考え、大事な番組はBD等に保存しておいた方が安心です。ハードディスクはいつか絶対に壊れますからね。

●省電力について
待機電力はわずか0.1Wとかなり優秀です。
しかし、0.1Wを実現する為にはいくつかの機能を設定しなければなりませんので、使い方によっては0.1Wにはなりません。
次の設定をすることで0.1Wになるのですが、衛星アンテナ関係は衛星放送を視聴している家庭ではOFFにはできないと思います。
とはいえ、クイックスタートをOFFにするだけでもかなりの効果がある様なので、省電力に配慮した設計はうれしいです。
・クイックスタート=切(起動速度を速くする機能)
・本体表示窓の明るさ=オート(本体時刻表示の節電機能)
・衛星アンテナ電源=オフ(衛星アンテナへの電源供給機能)
・衛星アンテナ出力=オフ(本体背面の衛星端子からの出力機能)

●編集機能(部分消去)
昔、パナソニックは編集が弱いという記事を見たことがあり、少し心配していましたがCMカット等の編集も特に問題なく使えました。
精度も高く、CMが1コマ入るということもありませんでした。
コマ送りは60回で1秒進むので、フィールド単位になっていると思います(設定によりフレーム単位にも変更できます)
機能としては、シンプルな始点と終点を選択する形式ですが、これだけの機能があれば十分かと思います。
※チャプター単位でのカット編集も可能ですが、私は使ったことはありません。
※シームレス再生の設定は切で使用しています。

−追記−
部分消去した場合の音声の再生精度について検証してみました。
部分消去した位置の直前の映像に音声を含んでいる場合、再生時ほんの僅か(コンマ数秒程度)音声が再生できません。大抵の番組はCM直前は無音なので問題はないと思いますが、番組によっては気になる場合もあるかと思います。
例)本編A:CM:本編B→本編A:本編Bと編集した場合、本編Aの最後の音声が再生できません。本編Bは正しく再生します。
※シームレス再生=切で検証しています。

−追記−
スチルモード=オート(標準の設定)で使っていますが、CMのカットは問題なくできています。
うまく編集するコツは、開始点、終了点の画像を確認することです。開始点、終了点に拡大画像で指定した画像と違う画像を表示(2コマ分の映像が混じる)した場合、1コマ余分に指定すればきれに編集できます。
スチルモード=フレームの場合は上の画像でも確認できる様ですが、目がチカチカするので私はオートで使用しています。

●ネットワーク連携機能
PCからDIGAを操作することができます。
操作する方法は、PCからDIGAに直接アクセスするDIGA MANEGERと、インターネット経由で予約等を行うDIMORA(ディモーラ)の2種類があります。
DIGA MANEGERはPCのブラウザからDIGAを操作する機能で、番組名の編集に便利です。予約等も可能ですがたぶん使うことはないと思います。
DIMORA(ディモーラ)はインターネット経由で番組予約や番組表の検索を行うサービスで、無料で使用することができます。
DIMORAはかなり使い勝手が良いサービスですので、DIGAユーザは試してみる価値があると思います。
私は試していませんが、DIMORAは携帯電話からの操作にも対応しているとのことです。
※これらの機能をDIGAと連携して使用する場合、クイックスタートという機能が有効となり、待機電力の消費が増えることになります。

●録画とBDビデオの再生は同時にできません
市販のBDビデオの再生とHDDへの録画(DRモード以外の場合)は同時にできません。
※DRモードで録画している場合は、BDビデオを再生することができます。
ソニーも同じ様な仕様なので仕方がない事なのでしょうが、ちょっと面倒ですね。
DVDの再生はその様な制限はありませんし、ディーガで記録したBDの再生は可能です。

●DVDの再生時に横縞が入りました
購入当初、DVDを再生している時にシーンの切り替わりのタイミングで一瞬横縞が入るという現象がありました。
すぐにプログレッシブ表示の設定だと気がついたのですが、マニュアルを見てもプログレッシブOFF/ONの設定についての記載がなく、DIGAにして失敗だったかなと思っていたのですが、次の設定をすることで解決しました。
リモコンの蓋を開けた中にある「再生設定」ボタンを押し、映像>プログレッシブの項目をAutoからVideoに変更する。
同様の現象が発生している方は試してみてください。
※マニュアルにはAutoでぶれが生じる時にVideoにしなさいという記述がありました。
※DIGAの問題ではなく、プログレッシブ表示とDVDソフト側の素材の問題と思います。
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 DVD レコからの乗り換え、W チューナと BD 目的の 2 台目として選択。視聴環境は LCD サブモニタもありますがメインは業務用の CRT モニタ。以下に良い点、悪い点をなどをまとめます。

●良い点
・W チューナーである
※DR モードで録る限り、録画系統の違いを気にしなくて良い
・レスポンスは全般的によい
※操作内容によりいきなり鈍くなる場合あり。表示のフェード処理は不要な電力消費と貴重な時間のムダなのでやめた方が>メーカ さんにご提案
・設置場所の奥行きをとらない
・AVCHD 方式のカメラ録り素材なども編集できる
※細かい制約はあるが PC なしでカット編集できるだけでもありがたいような…
・本体機能ではないが、Web 連携サービス「DIMORA」が便利
※PC や携帯電話など Web 閲覧環境があれば、外部からの予約や自宅にある本体操作が可能。基本サービスは無償なのでお勧めです。出先からの予約で何度も救われました^ ^;。

○悪い点
・パナ特有@メニュー表記、階層が統一されていない(操作にまごつきやすい)
※同社携帯電話端末とまったく同じ傾向で、メニュー表記や階層のカテゴリが不統一。ソフトウェア技術者の貧困を感じます
・上記関連で文字入力方法が二通り存在…
※あってはならないことでかな漢字変換エンジンの貧困もあり全く利用しておりません。番組名などの入力は PC から DIGA MANAGER を利用しています
・ネットワーク設定を 10BASE+全二重で使用していると不意に再起動する
※Ver1.41 で改善されず。以降は弊害が予測されるので UP してません
・ディスクトレイ開閉ボタンと、電源ボタンの位置がヘン
※パナさんは人間工学をことごとく無視するのが得意ですねぇ。リモコンのフタも邪魔で、頻繁に開け閉めしなければならない機能ばかり内部に詰め込まれています…
・外部入力が 1 系統しかない

●編集時のポイント
・静止画設定による操作の違い
 デフォルトではフィールド単位での操作となり、1 秒あたり 60 回操作しなければならない。1 フレーム内でシーンが切り替わっている場合、前後フィールドの画がミックスされてしまうが、静止画設定が”フレーム“だとテレビ側 I/P 変換の方式如何で見え方が異なるための配慮か。

 操作ステップが倍増するのと主に I/P 変換なしの環境で使用しているので、当方では静止画設定を”フレーム“で使用。1 秒あたり 30 回の操作で済み指が疲れません。

 いずれにしても肝心なのは、フレーム内でシーンが切り替わる場合(2 場面が混じって見えるとき)、そのフレームは削除しなければならないこと。CM の明け・入りのときにありがちなのですが、注意しないと編集後の番組に余分な 1 フレームが混じることになります。

 すなわち編集点設定時の開始点・終了点とも、静止画で正常に見える部分同士を指定しなければならない。

・取説の不備^ ^;
 取説では編集点設定時の終了点指定について(操作編 P55)、その直前までが対象となる旨が記述されていますが、厳密には 1 フレーム前までが正解。

 従って終了点は必ず 1 フレーム余分に指定しなければなりません。せめて注釈をつけるべきポイントで説明をはしょりすぎでは…。

 ここをきちんと理解せずに使用すると、CM カット部分などに毎回不要フレームが混入することになりますので、お気を付けを(今さらですが)^ ^;。

●総評
 いまのところ 3 年以上使用してきて本体には異常ありません。BD/DVD とも合計数十枚しか焼いていませんが、ドライブ系も正常で焼いたものの他社互換性も問題なし。
 毎週数番組の予約録画、その他は日常的にチューナー代わりとして使用(チューナーのないモニタのみで”テレビ“を使用していないため)。

 その他、某社のようにホコリが開口部のすき間などに詰まることなど、つまらない不具合も皆無。とにかく、ソニーファンだった私にかつて宿命のライバル?だった、パナを購入させただけのことはあるといって良いでしょう^ ^;。
このレビューは参考になりましたか?
初めて買ったBDレコーダーなので、
他のBDレコーダーとの比較はできないですが、
録画した番組を一覧から簡単に選択できるのは便利です。

一方、予約するときに番組表から番組を選びますが、
この時の動作はもう少し早いと良かったです。

また、私の場合CD再生にも使用しているのですが、
リピート再生すらないなどCD再生機能はイマイチだと思います。
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