昔使っていたリニアスムーサーES8016は、充電式、交流式、WET剃りOKだったので、夏はWET、他の季節はDRYで使い分けていました。ですが、最近のラムダッシュはWET剃りができません。そのため、この機種の発売と同時に喜んで衝動買いしてしまいました…が、大失敗。
この機種、交流式が使えません。なぜ、昔の機種では出来ていたことが、新機種では個別対応になっていくのか不思議です…。
おそらく、交流式でWET剃りをやってしまうユーザーがいたせいで、安全のため機能が省かれてしまったのでしょう。交流式が使えないと言うことは、電池の寿命が商品の寿命になってしまいます。
この調子で使うと商品の寿命が1年半位(1日6分使用として、3分では不可能)で終わってしまいそう。しかも交流式も使えないので非力に感じることもあります。
「充電式が非力ってどういうこと?、充電式でしか使ったことないけど…」とツッコミを入れた貴方は、このシェーバーでもOKかもしれません。
新品状態ではあまり剃れませんが、髭の濃い人でも1週間ほど使っていると刃が馴染んできて、素晴らしい剃り味を体験できるようになるでしょう。
リニアスムーサーを初めて使ったときも感動しましたが、旧機種となったこの3枚刃ラムダッシュも感動の剃り味ですね(慣らし運転後)。
シェーバーは新機種が出る度に、素晴らしい進化を成し遂げますね。古いシェイバーを使っているユーザーは、コストパフォーマンスの良い3枚刃ラムダッシュがお薦めです。
ただ、交流式が使えないと言うことは、電池が切れたとき、電池の寿命が近いときのトラブルの際「使えない」ということですので、その点は考慮した方がいいと思います。(昔、フル充電後の突然のバッテリー寿命で、髭を半分生やしたまま出社したという苦い経験がありますので)
それに「WET剃り」をやらないユーザーにとっては、この商品のメリットは無いと言っていいでしょう。素直に充電・交流両用のES8111P-Sを買った方がいいです。私も結局は、この商品とは別に泣く泣くES8111P-Sを買ってしまいました。ES8111P-Sの方が2000円も安いのにもかかわらず品質も良く、剃り味も良いです。(ES-GA21-S:9,380円で購入、ES8111P-S:7,150円で購入)
ES-GA21-SとES8111P-Sとは刃が共通なので、「ES-GA21-Sは替刃費用だ!」と自分に言い聞かせて諦めます(。'Д⊂)
派遣で髭剃りの販売員の仕事をした経験から、皆さんに…往復タイプのシェイバーは剃り味が悪くなってきたら、外刃・内刃の前後をひっくり返して使いましょう。新しい刃に近い剃り味が復活します。(これは裏面の刃はほとんど消耗していないためです。但し、新品時同様に慣らし運転が必要になる場合もあり)
この知識があれば、刃の寿命が1.5倍程になりますよ(^o^)
※ただラムダッシュの新機種は、網刃は前後ではひっくり返せないみたいですね。ですが、内刃だけでもひっくり返せば剃り味は良くなると思います。