いざというときの携帯電話用の充電装置として購入しました。
そして日常的にソーラー発電だけで携帯の充電をまかなう目論見でしたが、
使用量が充電量を上回るので、ソーラー発電だけでの携帯への充電は断念しました。
それで、作戦を変更して家庭にある単3電池をエボルタにして乾電池を常にほぼ満タンにしています。
家庭内にほぼ満タン状態の電池が複数あれば、
いざ、停電というときに電池交換して携帯への充電にも使えるので、
最初の目論見よりも利用の幅が広がったと思います。
いまは、目覚まし時計とデジカメだけですが、充電量が使用量を上回っています。
そして、これらの電池を交換する必要のないときに携帯に充電してます。
充電残量はインジケータでわかります。
緑 約80%以上
橙 約20〜80%
赤 約20%以下
携帯電話に充電すると 緑 -> 橙 ですが、iphoneだどすぐに 緑 -> 赤で厳しいです。
つぎにソーラー発電ですが、直射日光でないと発電しません。
よく日のあたる場所を確保する必要があります。
私の家では、午前中4時間ぐらい、午後2時間ぐらいだと思います。
それで 赤 -> 緑 になるのに2日ぐらいです。
最後にLEDライトとしては日常使用してません。
ひょっとして、いざ停電というときは役に立つかもと少しは期待してます。
コンパクトでいいのですが、直射日光じゃないと発電しないのはちょっと厳しいので星4つにしました。