内容(「BOOK」データベースより)
創業者・松下幸之助の精神をバックボーンに、大坪文雄社長のもとエレクトロニクスNO.1の“環境革新企業”、世界をまるごと市場にする“モノづくり立社”へ向け邁進するパナソニック。新たな段階に入ったパナソニックの経営戦略を解き明かし、その神髄に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大倉 雄次郎
関西大学名誉教授(商学博士)、公認会計士・税理士。東証一部上場会社で宣伝、販売促進部門を経験後、関連事業統括部門、財務経理部門の部長、関係会社の社外監査役を併任。その後、大分大学経済学部教授に転任し、経営分析・財務諸表論・ゼミを担当。さらに関西大学商学部教授として学部・大学院で税務会計論・会計学入門・現代会計・ゼミを担当し、現在に至る。国際会計、連結会計、M&A、税務、監査を専門とする。雑誌『企業会計』『税務通信』『会計』『経営財務』などに執筆の他、NHKテレビ『視点・論点』にも数回出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)