Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
 
イメージを拡大
 

パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) [文庫]

アガサ クリスティー , Agatha Christie , 松下 祥子
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 903 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とポケットにライ麦を (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) ¥ 861 をあわせて買う

パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) + ポケットにライ麦を (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
合計価格: ¥ 1,764

在庫状況の表示

  • 対象商品: パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ポケットにライ麦を (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ロンドン発の列車の座席でふと目をさましたミセス・マギリカディは窓から見えた風景に、あっと驚いた。並んで走る別の列車の中で、いままさに背中を見せた男が女を締め殺すところだったのだ…鉄道当局も、警察も本気にはしなかったが、好奇心旺盛なミス・マープルだけは別だった!シリーズ代表作、新訳で登場。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クリスティー,アガサ
1890年、保養地として有名なイギリスのデヴォン州トーキーに生まれる。中産階級の家庭に育つが、のちに一家の経済状況は悪化してしまい、やがてお金のかからない読書に熱中するようになる。特にコナン・ドイルのシャーロック・ホームズものを読んでミステリに夢中になる。1914年に24歳でイギリス航空隊のアーチボルド・クリスティーと結婚し、1920年には長篇『スタイルズ荘の怪事件』で作家デビュー。1926年には謎の失踪を遂げる。様々な臆測が飛び交うが、10日後に発見された。1928年にアーチボルドと離婚し、1930年に考古学者のマックス・マローワンに出会い、嵐のようなロマンスののち結婚した。1976年に亡くなるまで、長篇、短篇、戯曲など、その作品群は100以上にのぼる。現在も全世界の読者に愛読されており、その功績をたたえて大英帝国勲章が授与されている

松下 祥子
上智大学外国語学部英語学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 421ページ
  • 出版社: 早川書房 (2003/10)
  • ISBN-10: 4151300414
  • ISBN-13: 978-4151300417
  • 発売日: 2003/10
  • 商品の寸法: 15.6 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 240,104位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By pfs7 殿堂入りレビュアー
形式:文庫
ミス・マープルの友人が、すれ違った電車の中で男性が女性を絞め殺すのを見た・・・というのだが、誰も信じてくれない。たった一人ミス・マープルが信じるのもさすがだし、彼女の行動力には目を見張る。優れた数学者でありながら趣味の家事が高じて完璧な家政婦になってしまった女性に、該当する地域のある家に住み込んでもらう・・・

何しろこの家政婦が非常に家事がうまいのはもちろん、気が利くし頭はいいし、捜査に役立つこと役立つこと。ミス・マープルの推理もいつもながら見事。おばちゃんたちのパワーがギュッとつまっている。料理や家事など、イギリスの家庭生活の雰囲気も味わえるし、冒険的な要素もあるし、非常に内容の濃い作品。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
事の始まりは、ロンドンのパディントン駅を午後4時50分に発車する列車から。軽快なミステリーを展開するストーリーはもちろんのこと、英国の田園風景についても十二分に楽しめる作品です。英国には行かれたことのない方も、自称英国田舎通のあなたにもおすすめです。またクイーンズイングリッシュ独特の気取り方も、うまく日本語に訳されているように思いました。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
本書はマープルものの中で1番面白い作品である。
すれ違う列車の中で起きた殺人を目撃するという出だしはなかなか魅力的である。その後発見された女の死体が一体何者なのか、また誰が何のために彼女を殺したのか。そしてその後に続くクラッケンソープ家兄弟の連続殺人。当主であるルーサー・クラッケンソープを殺すならば、その子供たちや孫に遺産が転がり込むので話はわかるが、なぜその子供たちが殺されるのか、殺された女と何か関係があるのか。盛りだくさんの謎に対する興味は尽きない。

しかし、その謎解きとなると実に腰砕けである。女の死体の正体やクラッケンソープ家の長男エドマンドの行方不明の婚約者マルティーヌの行く末などには意表を突かれて面白かったが、犯人と犯行動機そのものに対する推理というものが何もないのである。また実際、作品中の手がかりから犯人を導き出すのは不可能である。
マープルものにはこういう作品が多く、「灰色の脳細胞」を駆使して真相を推理するポアロと違って、長年の観察により培われた人間性に対する直感を基に真相を探り当てるマープルは、「推理」作品では『火曜クラブ』のような短編集にこそ真価を発揮するのだろう。

その一方、マープルものには読み物として面白い作品が多く、とくに本書は『動く指』と並んで最も面白く仕上がっている。
本書では、死体の捜索役としてマープルに雇われたルーシー・アイルズバロウと、『予告殺人』でお馴染みのクラドック警部がミス・マープルの手足として活躍するが、とくにルーシーの恋愛模様(というか、クラッケンソープ家の誰もが彼女に言い寄る様が)作品に彩を添え、彼女が最後に誰を選ぶかを読者の想像に任せているのも、読後に余韻を残させることに成功している。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
作品は面白い。巻末の解説は要らないのでは?
ミスマープルの長編。2 時間程度で読めます。
トリックより、登場人物の人間模様、イギリスのカントリーハウス、食事の描写などが興味深い。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: まねきねこ
うーむ…
ストーリー自体は面白いのだが、マープルが犯人をあの人物だと断定した根拠がちょっと弱いような気がする。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/20 投稿者: 猫のクロ
非合理的な犯行のせいで、マープルものワースト3
すれ違う列車の窓に絞め殺された女の顔! というショッキングな出だしからは、クリスティーのうまさを感じさせる。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/29 投稿者: 森 郊外
サスペンスといえば、列車もの
サスペンスといえば、列車ものというくらい、列車の時刻、追い抜く際のできごとと、道具立てはそろっています。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/17 投稿者: kaizen
ヨークシャー・プディングやシラバブなどなど
ミス・マープルの友人であるミセス・マギリカディが車窓から目撃したのは、... 続きを読む
投稿日: 2008/12/22 投稿者: 槇
アガサのもう一つのお楽しみ。
先にいってしまうと、本格推理小説としてだけで読むなら物足りないと思います。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/1 投稿者: natsuyasumi
古き良き時代のミステリ
列車内にいる老婦人がすれ違う列車の中の殺人事件を目撃する。老婦人はその事を周りに訴えるが信じてもらえない。困った老婦人はマープルの所へ訪れるのだが...。冒頭の列... 続きを読む
投稿日: 2006/11/4 投稿者: 紫陽花
設定は興味深い。
これは、推理小説(ミステリ)として余り愉しめないんじゃないでしょうか。

クリスティの作品レベルとしても低い。... 続きを読む
投稿日: 2006/10/23 投稿者: inspiron
こんないい加減な犯人指摘の方法はありなの?
2本の列車が並行して走っていて、隣の電車で起きている殺人事件を目撃するという発端です。多分クリスティは電車に乗った時に、並行して走っている電車の中がまるで静止して... 続きを読む
投稿日: 2006/8/4 投稿者: minoru223
パディントン着4時50分
 大きな事件であることを臭わせるも、結末のあまりのあっけなさに
ちょっと拍子抜けしてしまいました。... 続きを読む
投稿日: 2005/10/16 投稿者: カナブンとスズメ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換