他の方の書評に惹かれて読んでみました。
確かに性描写は今まで読んだ作品の中も1,2を争う際どさです。
しかしこの作品の価値は泣けるということです。
最近コメディっぽくちょっとおふざけの多い作品にたびたび遭遇しがっかりしていたのですが、この作品ではヒーローに泣かされました。
ヒロインを求める気持ちを表したピンや枕のところで泣けて、泉の場面では思わず読む手を止めて、しばし顔を洗いにいったりする必要がありました。
それにしても、兄弟ってこんなにお互いの性生活を暴露しあうものですか?
フム、今回の騒動の元にもなった弟が次作のヒーローらしいので、これは絶対読むつもりです。
予約ってまだできないのかな?
リサ・ヴァルデスの作品は見逃すまいと思いました。