1990年、Steve Vaiのアルバムです。
ソロ作「Flexable」(1984), 「Flexable Leftovers」(1984)、
ALCATRAZZ, David Lee Roth Band, WHITESNAKEを経て、リリースされたアルバムです。
Steve Vaiの豊富な音楽的才能が、このアルバムで一気に披露されています。
ロック、ハード・ロック、ヘヴィ・メタル、ブルース、ジャズ、ファンクから、東洋的なメロディまで、
ありとあらゆる、音楽的要素を、見事に1枚のアルバムで昇華しています。
荘厳で威風堂々とした、tr. 1
自由奔放にギターが歌う、tr. 4
「瞑想」「悟り」を感じさせる、ギターインストの頂点の1つと言える名曲、tr. 7
ポップなメロが疾走する、tr. 9
摩訶不思議なメロが次々と飛び出す、tr. 11
。。。などなど、聴いても聴いても、次々とアイデアが飛び出してくるアルバムです。
演奏は、
Steve Vai (G, B, Key etc), Stu Hamm (B), Chris Frazier (Dr), Bob Harris (Key), Dave Rosenthal (Key) etc です。
他レビューにもあるとおり、90's(以後!?)を代表するギターインスト超名盤です。
また、Steve Vaiの名刺代わりのような「代表作」でもあります。
「Steve Vaiファン」には、マストCD。
「ギターインスト・ファン」にも、必聴レベルでオススメです。
また、「Steve Vai初心者」にも、オススメです。