内容説明
史上最大の帝国はこうして世界を支配した。インド、カナダ、オセアニアからエジプト、南アフリカまで全陸地と全人口の4分の1を支配した大英帝国。その活力をヴィクトリア女王即位60周年を中心に描く。
内容(「BOOK」データベースより)
インドはもとよりカナダ、オーストラリア、ニュージーランドから、南アフリカ、ナイジェリア、エジプトまで支配した19世紀末の大英帝国。全陸地と全人口の4分の1を傘下に収めた史上最大の帝国の活力を、1897年6月のヴィクトリア女王即位60周年祭を中心に描く。
内容(「MARC」データベースより)
インドはもとよりカナダ、オーストラリア、ニュージーランドから、南アフリカ、ナイジェリア、エジプトまで支配した19世紀末の大英帝国。その活力を、1897年6月のヴィクトリア女王即位60周年祭を中心に描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モリス,ジャン
1926年、英国、サマセット州に生まれる。アングロ・ウェルッシュ。欧米では圧倒的人気を誇る歴史・紀行作家。1985年、「Last Letters from Hav」でブッカー賞にノミネートされる。英国、王立文学会会員
椋田 直子
翻訳家。東京大学文学部大学院修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1926年、英国、サマセット州に生まれる。アングロ・ウェルッシュ。欧米では圧倒的人気を誇る歴史・紀行作家。1985年、「Last Letters from Hav」でブッカー賞にノミネートされる。英国、王立文学会会員
椋田 直子
翻訳家。東京大学文学部大学院修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)