内容紹介
Wikipediaに代表される「Wiki」は、多くの人々に使われるソフトウェアに成長
しました。
「XP(エクストリームプログラミング)」は、現在主流となりつつあるアジャイ
ルな開発方法論です。
設計の定石集である「デザインパターン」は、今や開発者の必須知識となっています。
Wiki、XP、デザインパターン。
一見、何の関係もなさそうに思えるこの3つは、実は同じ起源から発生した兄弟です。
しかもその起源は、ソフトウェア開発とは何の関係もない異分野の人である、建
築家クリストファー・アレグザンダーの理論に端を発しています。
本書では、アレグザンダー(パターンランゲージの発明者)、ウォード・カニン
ガム(Wikiの発明者)、ケント・ベック(XPの提唱者)らが織りなす40年の歴史
物語を辿りながら、優れた創造を行うための共通原則に迫ります。
しました。
「XP(エクストリームプログラミング)」は、現在主流となりつつあるアジャイ
ルな開発方法論です。
設計の定石集である「デザインパターン」は、今や開発者の必須知識となっています。
Wiki、XP、デザインパターン。
一見、何の関係もなさそうに思えるこの3つは、実は同じ起源から発生した兄弟です。
しかもその起源は、ソフトウェア開発とは何の関係もない異分野の人である、建
築家クリストファー・アレグザンダーの理論に端を発しています。
本書では、アレグザンダー(パターンランゲージの発明者)、ウォード・カニン
ガム(Wikiの発明者)、ケント・ベック(XPの提唱者)らが織りなす40年の歴史
物語を辿りながら、優れた創造を行うための共通原則に迫ります。
内容(「BOOK」データベースより)
ソフトウェア設計の定石集デザインパターン、アジャイルな開発手法XP(エクストリームプログラミング)、知のコラボレーションシステムWiki、半世紀にわたる歴史物語、すべての起源は、建築家アレグザンダーにあった。
著者からのコメント
私は6年前よりWikiの設計思想について調べてきました。
建築家クリストファー・アレグザンダーの思想にその答えがありました。
アレグザンダーとWikiを巡る歴史物語をまとめた本を書くことができました。
建築家クリストファー・アレグザンダーの思想にその答えがありました。
アレグザンダーとWikiを巡る歴史物語をまとめた本を書くことができました。
「デザインパターンのどこがいいのかわからん!」
「XPって本当に役に立つの?」
「Wikiに何を書けばいいんだろう...」
そう思っているあなたへおすすめします。
著者について
Eto Kouichirou
1971年生まれ。慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。在学中よりメディアアーティストとしてネットワークを使ったアート作品を発表する。1996年、sensoriumプロジェクトにて「WebHopper」を発表。sensoriumは1997年にアルス・エレクトロニカ賞グランプリを受賞。1998年、Canon ARTLABとの共同制作として「SoundCreatures」を発表。2001年、日本科学未来館「インターネット物理モデル」の制作に参加。2004年、メーリングリストとWikiを統合したグループコラボレーションシステム「qwikWeb」を公開。2005年、仮想生物の制作・共有環境「Modulobe」を発表。現在、独立行政法人産業技術総合研究所サービス工学研究センター研究員。
1971年生まれ。慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。在学中よりメディアアーティストとしてネットワークを使ったアート作品を発表する。1996年、sensoriumプロジェクトにて「WebHopper」を発表。sensoriumは1997年にアルス・エレクトロニカ賞グランプリを受賞。1998年、Canon ARTLABとの共同制作として「SoundCreatures」を発表。2001年、日本科学未来館「インターネット物理モデル」の制作に参加。2004年、メーリングリストとWikiを統合したグループコラボレーションシステム「qwikWeb」を公開。2005年、仮想生物の制作・共有環境「Modulobe」を発表。現在、独立行政法人産業技術総合研究所サービス工学研究センター研究員。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
江渡 浩一郎
1971年生まれ。慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。在学中よりネットワークを使ったアート作品を発表。1996年、sensoriumプロジェクトにて「WebHopper」を発表。sensoriumは1997年にアルス・エレクトロニカ賞グランプリを受賞。2005年、仮想生物の制作・共有環境「Modulobe」を発表。現在、独立行政法人産業技術総合研究所サービス工学研究センター研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1971年生まれ。慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。在学中よりネットワークを使ったアート作品を発表。1996年、sensoriumプロジェクトにて「WebHopper」を発表。sensoriumは1997年にアルス・エレクトロニカ賞グランプリを受賞。2005年、仮想生物の制作・共有環境「Modulobe」を発表。現在、独立行政法人産業技術総合研究所サービス工学研究センター研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)