この巻には警察長官の息子と氷のミハイルが出てきます。
またパタリロの子孫(33世)が出てきて、お約束のネタをやってくれます。
警察長官は直接は登場しませんが、現役でがんばっているようで安心しました。
その息子はかなりアホの子ですが、また登場してきそうな感じがします。
パタリロさえも引っ掻き回す行動力はあるようですから。
氷のミハイルの登場はあまりに唐突でびっくりしました。
よく出ていた頃はまだソ連があって、冷戦の真っ只中(共産圏のS国とか言ってたしねえ)
もう見ることはないだろうと思っていたので、また会えてよかったという思いがあとから湧いてきます。
相変わらずギャクあり、マンネリあり、ハートウォーミングありでパタリロ世界を十分に楽しめます。