パソコンが職場に入って、もう十年ぐらいになるけど、ユーザーのリテラシーは思ったほど向上していない。
私の職場でも、この本に載せられているような事件は多々、今でも起きている。
私自身、システムの管理者としてユーザーからの問い合わせ対応を行っていたが、とんでもない質問が来ることが多かった。
「右クリックってなんですか?」、「名前を付けて保存ってどうやるんですか?」なんて質問には、さすがに切れそうになる。
この本に載っている事例なんてかわいいものかもしれない。多大な情報化投資をして、LANを引いたり、一人一台のパソコンを与えたりしてきたが、それを生かせていないのが実情だ。
うちのユーザーにこの本を買って与えた方が、操作研修をやるより効果的かも?!