内容紹介
インターフェース研究の世界的権威で、アップルの上級研究員までつとめたハイテク大好き人間のノーマンでさえ、「パソコンは難しい。使いたくない!」。今のパソコンが、もっと人間にふさわしい製品にならなければ、早晩、一般の消費者からそっぽを向かれるでしょう。ハイテク産業の生き残る道は、人間中心のデザインによって開発される情報アプライアンスを開発できるかどうかにかかっている、と著者の慧眼は見抜きます。ハイテク機器のあるべき姿を考える上で、ユーザー、メーカーを問わず必読の本と言えます。
内容(「BOOK」データベースより)
パソコンはどこで道を間違えたのか?IT時代のハイテク・デザインを使いやすく、愉しいものにするDr.ノーマンの処方箋。
内容(「MARC」データベースより)
パソコンはどこで道を間違えたのか? ハイテク世界の動きはあまりに急速で、コンピュータをはじめとする近頃の道具は使うのが難しすぎる。ハイテク・デザインを使いやすく、楽しいものにするDr.ノーマンの処方箋。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊賀 聡一郎
慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。博士(政策・メディア)。リコー研究開発本部勤務。インタラクティブシステム、インタラクティブアートに興味をもつ。情報処理学会、ヒューマンインタフェース学会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。博士(政策・メディア)。リコー研究開発本部勤務。インタラクティブシステム、インタラクティブアートに興味をもつ。情報処理学会、ヒューマンインタフェース学会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)