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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
開発者は読んでみたら?,
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レビュー対象商品: パソコンを隠せ、アナログ発想でいこう!―複雑さに別れを告げ、“情報アプライアンス”へ (単行本)
「音声認識、三次元空間、知的エージェント、ネットワークコンピュータ、小型携帯機器、この5つの解決方法はそれぞれでも効果があるが、単独でも全部を組み合わせてもパソコンの根本的な欠陥にうち勝つには十分ではない」こう言い切られちゃうとPC業界の人は困るでしょうね(笑) 機械中心か人間中心かという対比論から始まって、正しい概念モデルを提案してユーザーに制御感を与えよう、と言う話は開発者には参考になると思います。もちろんユーザーが読んでも視点が変わって面白いと思います。 個人的には「知覚したアフォーダンスは、実際のアフォーダンスとは違う」という話は、知ったかぶりに冷や水をあびせられました。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
企業の経営者が読むとよい本,
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レビュー対象商品: パソコンを隠せ、アナログ発想でいこう!―複雑さに別れを告げ、“情報アプライアンス”へ (単行本)
企業での無駄の一つが、複雑なコンピュータを使うことによる管理の無駄があります。もし、単純なコンピュータを使えば、その無駄を省くことができます。 しかし、この本は、本であって単純なコンピュータではありません。 そのため、どういう単純なコンピュータを使うとよいかが読者に残された課題だと思います。 ps. 7節は英語では"Being Analog"で、邦訳のタイトル”アナログ発想でいこう!”になったものと思われます。どうやって複雑さに別れを告げるとよいでしょう。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
アフォーダンスとアプライアンス,
By 火事暴論 (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: パソコンを隠せ、アナログ発想でいこう!―複雑さに別れを告げ、“情報アプライアンス”へ (単行本)
アプライアンスというと、最近いろいろと失敗しているあれなわけですが、この本でのアプライアンスとアフォーダンスの定義は真っ当で、面白い視点を提供しています。イノベーターのジレンマなどの話をひいてなぜこんなにも複雑な機械が出来てしまうかについて語っています。そこらへんの話は(私のような)エンジニアには「コンピュータは難しすぎて使えない」のほうがよく伝えているようには思えますが、決して外れているわけではなく単に見方が違うだけでしょう。 最後のアプライアンスの例で、結局これかよという人もいるみたいですが、本としてのまとまりもよいと思います。
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