内容紹介
◇2万円台で1台組める最新・格安パソコン
格安のパーツを選べば、合計2万円台で1台のパソコンを自作できます。この時
使うOSは、無料のUbuntu(ウブントゥ)。OSの入手方法からインストール手順
まで、画面を示しながら丁寧に解説します。格安パーツを組み合わせたとはいえ、
最新のWindows 7は問題なく動作する性能を備えています。後半では、Windows 7
のインストール方法も紹介。さらに、ワンランク上のパーツ構成を使った自作
パソコンの例も紹介し、自作に挑戦したい読者に幅広いニーズに応えます。
◇水冷パソコンを自作しよう
Intelの最新CPU「Core i7/i5」シリーズは、負荷が高まったときに自動で性能を
アップする「Turbo Boost」機能を備えています。ところが、この機能はCPUの冷却
が十分でないと働きません。Turbo Boostを確実に動作させるために、水冷式の
CPUクーラーと大型のPCケースを組み合わせて、パソコンを自作する手順を
紹介します。
◇極上のマウス、キーボードを使ってみよう
誰もが使うマウスとキーボードは、安いものなら1000円前後で購入できます。
一方、高級品なマウスやキーボードは1万円を超える製品があります。
高級なマウスとキーボードは、何が違うのか。使い勝手や付加機能を詳しく解説
します。記事の後半は、編集部が自信を持ってお薦めするマウスとキーボードを
カタログで紹介します。
◇最適なPCケースを選ぶ
PCケースは、故障や仕様変更がほとんどなく、パーツのなかでも最も長く使える
ものの一つです。最適な1台を選べるよう、編集部が4製品を厳選。実際にパーツ
を組みこんで、使い勝手を細かく紹介します。
◇グラフィックスボードで動画編集を高速化
最近のビデオカメラは、フルHDに対応したものが多くなりました。こうしたHD動画
を快適に編集するために、グラフィックスボードを使う方法があります。どの
グラフィックスボードで、どの程度作業が高速化できるのか、測定結果とともに
解説します。