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パソコンで文章がうまくなる! (青春新書INTELLIGENCE)
 
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パソコンで文章がうまくなる! (青春新書INTELLIGENCE) [新書]

鐸木 能光
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ブログ、メール全盛の今こそ、“書く力”がものをいう!つい読みたくなる文章にはコツがあった。

内容(「MARC」データベースより)

ブログ、メール全盛の今こそ「書く力」がものをいう。つい読みたくなる文章には、コツがあった! デジタル革命以降の「文章力」とは何かを見極め、いかに向上させるかについて考察する。

登録情報

  • 新書: 205ページ
  • 出版社: 青春出版社 (2005/09)
  • ISBN-10: 4413041275
  • ISBN-13: 978-4413041270
  • 発売日: 2005/09
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 520,261位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
まず第一に読み物として抜群に面白い。文章術や文章読本を名乗る本の多くは、筆者が実際には「文章がうまくなる方法」などないと思いながらシラッと書いているフシがあるが、本書ではなによりも読者を楽しませようとしているのが分かる。随所に出てくるオリジナルの例文はサービス精神旺盛な清水義範のものより面白いし、奥が深い。
芥川の「悪文」添削は声を出して笑ってしまった。
次に、文章術の本として「も」十二分に価値がある。筆者が提唱するブロック文章術なるものは、なにも目新しいアイデアではないが、パソコンで文章を作る時代にこそ、この技術が重要だということはその通りで、今さらながらなるほどと思わされた。
一粒で二度おいしい(古いな)お買い得な一冊。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Mr.mt
形式:新書
MS-WORDの便利な使い方、ブログ向きのブロック化技法など、

前半は良いが、中盤から後半にかけては、正直読むのがしんどい。

中盤からは”こう書いてはいけない”という悪文の参考例として

芥川など、昔の文豪の作品を引用しているのだが、それが2〜3ページも続く。

ポイントとしては2点。

まず、引用が長すぎること。

悪文が2〜3ページも続くのだから、読む気がしないし、ページの無駄である。

引用するにしても、もう少し短くていいのではないだろうか。

もう一点は、やっぱり引用ではなく、自分の文章で述べて欲しいということ。

昔の文豪の作品を引用するのは楽かもしれないが、

書かれた時代背景が違う作品を引用し、現代文の解釈で添削するのはいかがなもんだろうか。

自身の昔の作品でもいいので、自作の現代文の改善前/後を述べて欲しかった。

前半は興味をひきつける内容だっただけに、残念である。
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