この本は国立天文台が作成した「Mitaka」の操作解説書ですが、説明イラストを見ているだけでも楽しいです。
さて、本に同封されているCDから「Mitaka」をインストール(フォルダーをコピー)すると、地上からだけではなく、任意の宇宙空間・時刻における星空(星座)を眺めることが出来ます[例えば土星からみた星空]。これは、未だ実現できていない「宇宙旅行」では無いでしょうか?
今日は某歌をBGMに太陽系からスバルへ移動し、明日は大マゼラン星雲へ向かっているヤマトを追いかける(実際にはヤマトの表示はありません)。M78星雲を探すのも楽しいですね。
尚、CDに収録されているのはバージョン1.0.0です。
本の解説を参考にしても動かない時には国立天文台HPにある最新版(記入時点で1.0.1)をダウンロードすると動く場合があります[私の場合、更に火星のテクチャーフォルダーを削除したら動きました]。