内容紹介
史上最大の諜報機関にして、暗号学の最高峰・米国家安全保障局のスーパーコンピュータが狙われる。対テロ対策として開発されたが、全通信を傍受・解読できるこのコンピュータの存在は、国家機密だった……
内容(「BOOK」データベースより)
史上最大の諜報機関にして暗号学の最高峰、米国家安全保障局のスーパーコンピュータ「トランスレータ」が狙われる。対テロ対策として開発され、一般市民の通信をも監視可能なこの存在は決して公に出来ない国家機密だった。が、この状況に憤った元局員が、自ら開発した解読不可能な暗号ソフトを楯に「トランスレータ」の公表を迫る。個人のプライバシーか、国家の安全保障か。情報化時代のテロをスリリングに描いたスリラー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラウン,ダン
1964‐。米ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学を卒業後、英語教師から作家へ転身。1998年、『パズル・パレス』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964‐。米ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学を卒業後、英語教師から作家へ転身。1998年、『パズル・パレス』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)