~幾何は面白かった。でも、大学受験に向けて、図形をベクトルで解くように訓練しなおした。そっちの方が確かに計算ずくで解ける。手間はかかるが答えは出る。
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でも、最近子供の勉強につきあって「図形」の問題を解くようになって、ベクトルを使えない世界で図形に取り組むようになった。その中で、たった一本の補助線でいきなり視界が開けてしまう爽快感を思い出していた。
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そこにこの本である。難易度順に並べられているので、最初は簡単。そのうち、少しずつ骨が折れてくる。でも面白い。子供と一緒に解いたような問題も含まれる。
子供にとっても復習にもなり面白い本と思えるようで、ちらちらと読んでいる。特に、中学受験の子を持つ家庭で重宝しそう。~