内容紹介
★AKB48にも“パギャル”がいた!★
藤江れいなインタビュー!
つけまつげ、カラコンからクルマまで、“ギャルマインド”を刺激する商品が
女子の間でヒットしている。その主役は、見た目はギャルとは思えないが、
ギャルマインドを持つ女子=「パギャル(半端なギャル)」。
このパギャルをマーケティングすべく、
電通の社内横断組織「ギャルラボ」が、豊富な調査と現場取材で徹底分析!
「都心より地元」「安くてかわいいものが好き」
一人牛丼OK」「泣ける歌が好き」「温かい家庭に憧れる」…
女子最大のトレンド「ギャルマインド」から若者の新たな消費行動を読み解く。
若者向け商品企画担当者やマーケッター必携の一冊。
第1章 女子最大のトレンドは「ギャルマインド」
・電通が「ギャル」に注目した理由
・そもそも「ギャル」とは
・現代版ギャルは「心(ラブ)」「技(デコ)」「体(ガッツ)」でできている
・ギャルマインドを隠し持つ“パギャル”
・ギャル人口は800万人以上、40代も1~2割!?
第2章 「女の子まるわかり調査」で判明!現代版ギャルの6分類とは
・現代版ギャルの6分類
・ギャルであり続けることをあきらめない「一生ギャル」
・ギャル率が最も高い元モテ系「ミーハーギャル」
・男モテも女モテも意識しない「自己流ギャル」
・結婚しても仕事を続けたい、でも家庭的な「節約キャリアギャル」
・かつては主流だったモテ系「お嬢ギャル」
・トレンドは後から追いかける「定番フォロワーギャル」
第3章 全国行脚してわかった!「現代版ギャル」の意外な実態レポート
・ギャル女子会に潜入!「このゲンコツつくね、いっちゃっていいっすか」
・「今日盛れてなくね?」ギャルの間で伝染する“盛り至上主義”の真相
・「報われない恋」「待つ女」ギャルがケータイで聴きまくる“演歌”とは
・『ワンピース』ヒットの陰に“オタギャル”あり?
・23歳、人気「読モ」がブログで明かす“日常”とは ・・・ほか
第4章 ギャルラボ奮闘記――プロジェクト事例
・ホンダ「フィット」特別仕様車「She's」キャンペーン
・SHO-BI「Decorative Eyelash」新ラインキャンペーン
・「チャリティーピンキーリング」(女性のチャリティ促進活動)
・「シュシュトレゾール」ブランドコミュニケーション戦略
データ集 「2011年女の子まるわかり調査」~クラスター分析~
内容(「BOOK」データベースより)
つけまつげ、カラコンからクルマまで、“ギャルマインド”を刺激する商品が女子の間でヒットしている。その主役は、見た目はギャルとは思えないが、ギャルマインドを持つ女子=「パギャル(半端なギャル)」。このパギャルをマーケティングすべく、電通の社内横断組織「ギャルラボ」が豊富な調査と現場取材で徹底分析!「都心より地元」「安くてかわいいものが好き」「一人牛丼OK」「泣ける歌が好き」「温かい家庭に憧れる」…女子最大のトレンド「ギャルマインド」から若者の新たな消費行動を読み解く。