登録情報
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| 1. 霧の境界線 |
| 2. 黄金のメダル |
| 3. ブラックパール号 |
| 4. ウィルとエリザベス |
| 5. 決闘 |
| 6. 海賊の死刑 |
| 7. 飢えたバルボッサ |
| 8. 血の儀式 |
| 9. 月の光の中へ |
| 10. 海賊の洞窟へ! |
| 11. 海賊の印 |
| 12. ブーツストラップ |
| 13. 水中のマーチ |
| 14. 最期の銃弾 |
| 15. 彼こそが海賊 |
おそらくこのありきたりのジャンルは徹底的に作り直す必要があると感じたバデルトは、うなりを上げる砲弾を思わせる音をかすかにまじえながら、カリブ海でホルストとショスタコーヴィチが一騎打ちするかのようなリズミカルで緊迫感に満ちたヨーロッパ的なセンスを聴かせてくれる。またエンディングでは、ややロマンチックな味付けをしているが、これは極めて用心深くながら、コーンゴールドの生き生きとしたメロディーの恩恵を受けているのはまちがいないはずだ。
けれども、あくまで本作の中心となるのは夏の大作映画にふさわしい堂々たる大音量の音楽であり、それは隣の住人の目を覚まさせるほどだ。(Jerry McCulley, From Amazon.com)
ということがすぐにわかるくらい映画と音楽が合っていました。
海賊・広大な海のイメージが融合されていてすごくよかったです。
映画に感動した方、
バックでかかっていた音楽が少しでも気になった方、
是非聞いてみてください。
本作は当初アラン・シルベストリィが担当だったが
公開近くになり変更になった経緯もあってか
制作期間は相当タイトだったであろうと思う。
そのせいか「この作品ならでは」という感じの曲が少ないが
「軽い」印象の本編(演出が以外とアッサリしている)に
起伏を持たせ、超大作の風格を持たせたスコアリングはさすがだ。
作品とは別の話になってしまうが
CCCDの発売は納得出来ない。
高音質(最近!はSACD等も出て一概には言えないが)を売りにした
CDの音質を「コピーガード」という一言で
著しく低下させ、ハードへの負担もかける。
一部メーカーのデッキは、CCCDの再生を保障していない。
セル商品なのに、わざわざ「低音質」の物を発売する
一部メーカーには疑問を感じる。
しかし何といっても音質が良くないのが残念。... 続きを読む
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